cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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旬のおすすめコーヒー、「まろやか」なのに「爽やか」な一杯*

  1. 2014/03/19(水)

昨日、雨が降る中を店の用足しで外回りに出ておりました。
風も随分強くて傘もさせず、しかたなく濡れながら歩いていましたら、店に帰る頃には全身くまなくシットリと
思いもよらず体力消耗しちゃいましたヾ

私の様子を見かねたマスターが「何か温かいものでも飲んで少し休んだら?何が飲みたい?」と声を掛けてくれたので、迷わずこちらをオーダーしちゃいましたww
えへへ
旬のおすすめコーヒー、コスタリカの『ラ・リア』です



私の一杯はお客様のオーダーの途切れた合間に作ってもらうことになったので、撮影もスピーディーに。
今回はダイジェスト版でお届けしますねー
豆をミルに入れて…


挽いたら、


適温・適量のお湯で抽出。


豆がフワ~っと膨らんで、あたりにはコーヒーの明るい香りが満ちています


タイマーの音を合図に、湯煎しておいたカップに注いで


マスター「はい、どうぞ。お疲れ様でした」

この「ラ・リア」は「ハニーコーヒー」というプロセスで生産処理されたコーヒー豆だそう。
あまり耳馴染みない言葉かもしれませんね。
「ハニーコーヒー」とは、コーヒー(収穫後の生豆)の外皮と果肉を除去した後に、豆の周りについている「ムスラージ」と呼ばれる粘液質を一定の割合つけたまま乾燥をさせるという処理方法の名称。
この「ムスラージ」は糖質を含んでいるので、この方法で処理されたコーヒーは抽出すると蜂蜜に形容される甘みが感じられるのです
ムスラージの除去割合いに応じて、豆は「レッドハニー」・「イエローハニー」などと呼ばれ、この「ラ・リア」はムスラージを10%残した「ホワイトハニー」なのだそうですよ。

横井さんの評価には、ジャスミンの香り、ラズベリー・マスカット・ピーチ・洋梨の風味…ともあります。
この並びを見ると、どうやらフワッとした芳香が感じられるコーヒーのようですが、特に「洋梨」という表現はあまり見掛けない気がしますね。

さてさてどんな一杯なのかしら?
期待を胸に、いただきまーす♪


うわあ~!?なんじゃこりゃwww
明るいのに、メチャクチャまろやかー!!!

実は私、爽やか重視のコーヒーを頂くと、ごく稀にキュンッとした飲み口に「リンとしすぎた印象」を受ける事もあるのです
爽やかだけどマイルド、スッキリしていて優しい飲み口…一見相反するような印象の味が一度に楽しめたらいいのになーと、何度思ったことか。
そのあたりの「味のバランス」って本当に難しいですよね。
ところが今回の「ラ・リア」では、何と「まろやか」と「爽やか」が、まさに共存しているんですよ!!!
もうビックリ!!これは事件です
この味わいは確実に、生産処理段階でハニーコーヒーにしたからこそ実現した禁断のコラボだと思うんです。
豆の回りを覆っている物をほんの10%残すかどうかの戦いで、この夢の様なまろやかで爽やかな「自然由来」の奥行きある味わいが生まれるなんて…コーヒーの世界は本当に奥深いです

↓飲み口のイメージ通り、液体も明るい琥珀色


今回の出会いで私を一気にハニーコーヒーファンへと導いた「ラ・リア」ww
近々、もう一杯リピートする気満々です(笑)
だってすんごく飲みやすいんだもん
「旬のオススメコーヒー」としての味わいもしっかりあって楽しめますし、なにより美味しい
これが一生で「今だけ」の出会いの一杯なんて、ちょっと寂しいなー
この味わい、皆さんにもぜひ「今」召し上がって頂きたい!
旬のおすすめコーヒーは数量限定入荷ですので、気になったアナタはどうぞお早目にご注文くださいねww

旬のおすすめコーヒー
コスタリカ ホワイトハニーコーヒー
       ラ ・ リア
HOT¥780 ICE¥810

↓昨日手に取った本は、児童劇として幼稚園や小学校の学芸会で上演されることの多い「森は生きている」。
とある真冬、気まぐれな女王が4月に咲く花「マツユキソウ」をほしいといい出して国中が大騒ぎに。
継母の言いつけで「マツユキソウ」を探すため吹雪の森に分け入った幼い少女は、やがて12の月の精達に出会います。
スラブの民話をもとにロシアの森が活き活きと描かれた作品は、まず表紙絵のリスが目を引く可愛いさなのですww




  1. メニュー情報

雨の日と目玉焼き∴゜

  1. 2014/03/18(火)

曇り空
強い風
最高気温の予報は5℃
────── 今日は、「雨」降りの火曜日。

朝ご飯に、久々の目玉焼き。
懐かしいような安心するような、目玉焼きの匂いは なぜか子供の頃を思い出す。

私は ほぼ生の黄身が好き。
割った瞬間に黄色い濃厚な液体がトロッと出てくるくらいがいい塩梅。
マスターは8割方火の通った黄身が好き。
割ったら濃い黄色と明るい黄色の二層になっているくらいがいいみたい。
だから2人分の目玉焼きを一緒に焼く時、私の目玉焼きはいつも「一足お先」とお皿に上がってる。
それぞれの「ちょうどいい」が心地いい。

私はお皿の上で塩コショウをかけるけど、
マスターはフライパンの上で、卵に火が通りきる前から塩コショウをする。
「もしくはプレーンで焼いて、お皿の上で黄身を割ったところに お醤油を、ちょっと。」
私は子供の頃にもっぱらお醤油派だったから、今はもっぱら塩コショウ。
それから時々、気まぐれにソース。

今朝は目玉焼きにパスタも少し添えた。
それから食用の可愛いお花も少し、添えた。
お花はとっても柔らかで、噛むとほんわか若い緑のいい香り。
ちょっと優しい春の味で、それからちょっと苦いのです。

朝、目玉焼きを食べながら見ていた外の小雨は
午後には普通の雨になって、夕方も過ぎるとミゾレまじりの冷たい雨に変わった。

今週、後半は随分と温かくなるそうです。

↓今日の夕方、大通テレビ塔。
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  1. 楽しく札幌生活/~2016.4まで

恐竜のパンツ*

  1. 2014/03/15(土)

いよいよ、今年も卒業式の時期を迎えましたね。

N24は2011年の5月にOPENしました。
N24が北24条に対して「新入生」だったOPEN当時、同じく「新入生」だった学生のお客様方が、この春、何人もこの「卒業」の岐路に立ち、社会に巣立ったり・新たな目標に向かっての準備期間に入ったりと人生の転機を迎えられています。
今まで沢山のお話を伺いながら、お互いおしゃべりして、時には一緒になって考えたり喜んだりしてきた彼・彼女達の新たな門出。
実は見守る私達も、ちょっとドキドキしています(笑)
そして嬉しいような、なんだか寂しいような、それから誇らしいような気持ちになりながら、新しい世界に飛び出していくその背中を眩しく感じています。

卒業式というと、園や学校を卒業するご本人にとっての「大事な節目」という印象が強く感じられますが、実はお子さんの学校(園)生活を見守り・支えてこられた関係者の皆様、そして何よりご家族、こと親御さんにとっては人一倍大切な、想いの詰まったセレモニーなのだと思います。
マスターの母上が「子育ては待つことの勉強」と奥深い言葉を私に教えてくれましたが、親御さんにとってお子さんの卒業式は「待ちに待った晴れの日」なのではないでしょうか。

今、卒業式を迎えるあなたに、「本当におめでとう」。
そして
今、卒業式を迎えられるお子さんをお持ちのご家族・親御様方、本当におめでとう御座います。


さて、そんなこの季節に、1人のお母さんが自費出版されたこの本をご紹介したいと思います。
そのタイトルは…

~香りのあるものがたり~
 恐 竜 の パ ン ツ
      作・くぼゆうこ
      絵・くぼこうた



この本はご縁があってN24にやって来てくれました。
自費出版本なので、書店などには流通していない貴重な一冊です。

臨床検査技師としてお仕事しておられた著者 くぼ ゆうこ さんは、とある時にフィトテラピーという植物療法に巡り会いました。
そこでハーブの香りや薬草を使う療法を学ぶ中で、その講師をなさっていた先生の会社のホームページに「香り」をテーマにした物語を掲載する話が舞い込んできます。
当時小学生だった ゆうこさんの息子さん、こうたさんが物語の挿絵を担当することになり、親子二人三脚の「執筆活動」がスタートしたのです。
3年余りの連載期間、この「親子の二人三脚」は欠かさず続けられ、「いつかこれを本にしたいね」と言った こうたさんは、今年成人式を迎えました。

この本は、こうたさんの成人を祝って、母親である ゆうこさんが「物語」の中から選りすぐった4作を収録した記念本であると同時に、親子の二人三脚の記録でもある本当に温かな一冊です。

表題作「恐竜のパンツ」より


4作の収録作品はどれも家族の温かさがふんわりと周りを包んでいるような、「気配のする」作品ばかりで、そこはやはり香りを題材にしている作品だからなのかな。
4作ともに個性の違う素敵な物語です。
一般的に「目頭が熱くなる」のは、きっとバラの香りの「おおきくなったら」。
でも、私がグッと来たのは、シナモンの香りの「流れ星」。

「流れ星」は、主人公の時間軸が転換していくので、じっくり・しっかり読みたい物語です。
ところが読んでいると次第にドキドキと高揚がとまらなくなってきて、終盤に差し掛かる頃には、余白を飛ばして目で文字を追ってしまう躍動感に包まれます。
星の勢いが・2人の興奮する息遣いが、本当にリアルに感じられるのです。
読みながら「この描写と感覚、ただ事ではないぞ?」と思っていたら、あとがきを読んで妙に納得したのでした。
特にP.66からP.67にかけての興奮は、物語ではなくそのままの文章なのでは?と思わずにいられません。
そして、シナモンのきいたミルクティーの一節で、これはN24でいうところの「N24のチャイ」かなあ…なんて、ふと現実に引き戻されたりもして。笑

収録作「流れ星」より


この本は、今卒業を迎えたあなたに、そして見守ってきたあなたにも、おすすめの一冊。
そして是非「まえがき」・「解説」・「あとがき」まで、余すところなく読んでいただけると私としては本望です。
「恐竜のパンツ」はN24の嫁本コーナーに置いてありますので、ご興味おありの方は是非お手にとって御覧下さいね。

●何でだろう?今日は絵文字を使わずにいたい気分なので、シンプルにしてみましたww

  1. 子供・赤ちゃん関連情報

今日・明日の新聞折込にN24登場*

  1. 2014/03/14(金)

札幌市内などの地域で新聞に折り込まれているフリーマガジン「ふりっぱー」ww
その号外号である「アミューズメントふりっぱー」の、3月14日・15日一部地域配布版にN24が掲載されていますのでご案内します
今回の「アミューズメントふりっぱー」4月号特集は「近所で見つけた おしゃれ&おいしいカフェ特集」との事で、N24を含め5店舗が紹介されていますよ
お住まいの地域によって折込の有無があるかと思いますが、今日明日、もしよかったら朝のポストをちょっとチェックしてみてくださいね

↓掲載紙の表紙はこちらですww


見かけたら、是非ページをめくってみてくださいねー



  1. cafe N24 小さな図書室カフェ日和

桜重ねに思いを馳せて*

  1. 2014/03/12(水)

いつもアイシングクッキーをお願いしている、 Cafe & tableWare Beneサンから届いたクッキー。
今回はロゴクッキーの配色が桜色でした。

すんごく可愛い~


この配色を見たときに、ハッと日本古来の装束に使われる「桜重ね(桜襲)」という配色を思い出しました。


平安時代の高貴な方々は、雛人形の装束に代表されるような重ね着をしていたのは皆さんご存知の通り。
(まあ、常にあの状態で居たわけではないそうですがヾ)
当然そこは色合わせの世界にもなる訳ですが、色の合わせ方にも様々平安ルールがあるようで、季節や場面・階級ごとに細かな決まり事がある中で、加えて装束の着こなしは数少ない自己アピールが出来るポイントでもあった様です。


そうなってくると単に色の付いた着物を重ね着していくだけではなく、
1.表裏のかさね色目(要するに生地の薄い素材で作るリバーシブルのようなもの)
2.重ね着のかさね色目(濃い色の上に薄い色を着て、下の色を透けさせる)
3.織物のかさね色目(織る段階でタテヨコの糸色を分け、生地を見る角度によって色が変わる様に仕立てる)
…といった趣向をこらして、男性も女性も、季節とおしゃれを楽しんだという事です。


実は私、この趣きが昔から大好きなのですww
なかなか現代では取り入れるのが難しいですが、手軽なところで便箋とかラッピングなど紙製品でね、楽しみます。

それぞれの色の重ね方には、技の名前のようなものがついていて、それがまたオツなネーミングばかりww
例えば面白いものでは、当時の女性色(赤系・緑系・黄色系・紫系)を様々重ねた「色々」という着こなしも。

これは確かに色々な色がのぞく合わせ方で、表裏のリバーシブルを6枚程重ね着するという…結構大胆。
どんな女性が好んで着ていたのか、ちょっと気になります(笑)

桜重ねは「表裏・重ね着・織り」、いずれでも冬春用の色目として着用されていた様なのですが、調べれば調べるほどその色目には「諸説多し」とされて、確証的な色の再現はされていないようです。


(ただ、どうやら「下に薄紅色×上に白」と重ねて、淡い桜色を表現したのではないか?と。
いやはや古い色には謎が多い、色の正確な再現はやはり別格に難しいのでしょうかねえ…恐竜の色もしかり。
確かに、現代で桜を肉眼で見てすら、白なのか赤なのか薄紅なのか、表現に迷うことってありますし。)


微妙なニュアンス、ほんの微かな花の香り。
ゼロかイチかもはっきりしない様な曖昧さは、時には困ってしまうけど。
でも、こと桜に関しては、その曖昧な加減こそが花の「魅力」なのだと感じています。



…と言う事で、今日の記事はアイシングクッキーの桜色から思いを馳せて、平安時代の装束話に。
それにちなんで文字の色をちょっと変えてみましたよww
平安末期に源雅亮が著したとされる「満佐須計装束抄」から、女性の祝着である「松重」の色重ねを再現してみたんですが~
この絶妙な色の組み合わせが、もし御簾の下からチラとのぞいていたならば…
確かにドキッと目を惹くかも知れませんよね…平安ファッション、あなどれません!

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  1. cafe N24 小さな図書室カフェ日和

3年目の、3.11∴゜

  1. 2014/03/11(火)

NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」を観るのが、本当に辛かった先週。
ようやく終戦で、今週からは戦後の動乱を生き抜いていく時代が始まりますね~
私は実体験としての戦争を知らない世代なので、正直戦争中の様々なエピソードはどうしても想像と知識の中の出来事になってしまいます。
それでも戦中の各話は、朝から観るには随分辛い場面が多くあったように思います。
まあ、ズズーーーンと悲しい気持ちでお腹の辺りまでも重くなりながら、それでも主人公の め以子ちゃんの幸せを願ってつい見てしまう自分がいるのですが…

そんな私ですが、実は「ごちそうさん」を観ている中で、唯一現実に血の気の引いたシーンというのがありました。
それは関東大震災の揺れを、大阪の め以子ちゃんが感じたシーン。
あの、お台所で聞いた地震の音。
カタカタカタから始まってガシャガシャと響き広がるあの、音。
あれが丁度3年前の3月11日に起きた、あの地震の「音」と酷似している様に感じて。
その音を聞いた途端、ドラマの世界から一瞬にして現実の世界へ、私の頭はあの日の様子を思い出していました。
実体験って、凄いことです。
知識と想像だけの世界とは雲泥の差で、こんなにも「それ」に対する反応の度合いは変わるのですね…

あれから今日までの時間が長かったのか短かったのか、それは良く分かりません。
でもあの日から、あの瞬間から、時は3年を刻みました。
3年後の今、未だ様々な想いを抱える方々がいらっしゃる事実を胸に、私はここにこうして在れるという事を、今日は改めて感謝して過ごしたいと思います。

↓夜間の計画停電でロウソクの明かり(2011.03.末撮影)


■N24のペレットストーブと3.11震災の、心を灯す小さな物語とは?→GO!
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  1. 楽しく札幌生活/~2016.4まで

bisen 新入生さんも、先輩となったアナタにも*

  1. 2014/03/10(月)

ブログでのご紹介が遅れてしまいましたが…
以前、bisenグラフィックデザイン専攻の学生さんがN24を取材にご来店下さいました
なんでも新入生に向けたbisen生活の紹介冊子を作成するとのお話。
どんな冊子が出来上がるのかな??
私達もワクワクしながら出来上がりをお待ちしていましたら、先日、掲載誌をお届けくださいましたよーww

こちらです!!
じゃじゃーーーーーん

実はこの冊子の製作、なんと「印刷レイアウト」という授業の一環だそうで、さすが卒業後すぐに一線で活躍できるノウハウを養うbisen教育…学生生活中も実技あるのみ、です、ね!
というわけで当然表紙デザインも課題のひとつ、つまりこの表紙は選抜された「今年の1G中で1番となった表紙デザイン」とのことで…
採用デザインを製作した山本楓さん、選抜おめでとう!!

そして惜しくも表紙採用に至らなかった全ての作品達も、冊子の巻頭・巻末にしっかり掲載されていますww
それぞれの想いが詰まった立派な作品達、1つ1つじっくり拝見しました
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↓歴代の表紙たちとも見比べることが出来ますwwこのレイアウト楽しいなあ~♪
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さてさて、N24の掲載ページのご紹介でしたねヾ
「bisenがある街」というコーナーの「新入生ボブの札幌冒険記」というページに掲載して頂きました


↓しかも何と!見開き2ページ頂きました!!!マスターと感激、ありがとう御座いますww


N24の紹介文も本当に素敵な内容にまとめて頂いて、その文章の出だしがね「気さくなオーナー夫婦」なんですよ。
なんか嬉しいじゃありませんか~

取材・編集・発行に携わって下さった皆さん、
特に「チームボブ」の新山さん・安藤さん・高野さん・中川原さん・渡辺Mさん、
この度はお世話になりました、本当にありがとう御座いました!!
そして、製作お疲れ様でしたーーーーーー!!!


この冊子はN24店内の雑誌コーナーに置いてありますので、皆さんどうぞご自由にご覧になってくださいね!





そして…
この春、入学・進級するbisen生のアナタへ

冊子でもご紹介頂いたとおり、多くのbisen生達が、友達としゃべったり・課題のラフを必死に描いたり・リフレッシュのイラスト描きに没頭したり・アイディアを探して本棚を物色?したり…
それぞれの過ごし方に利用しているのが、cafe N24の空間。
(中には、N24の内装配置を課題に使った先輩や、N24で就職内定の連絡を受けた先輩も!
今回はそんな店内の様子をブログでもちょこっとご紹介しちゃいますねww
cafe N24が気になっているアナタ、必見?!です


↓学校を問わず「勉強するモード」の学生さんに人気なのはカウンター席。なぜか集中できる!の声多し。
(喫煙席なので、煙草を吸われるお客様が御来店の場合は、お席の移動をお願いする事があります m m)


店内が丸ごとイベントモードになっちゃう、季節の店内ディスプレイ。
それを眺めているうちに課題制作のインスピレーションを得た先輩bisen生も?!
↓例えばクリスマスや…
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↓こっちはお正月!
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↓それから季節ごとの「ちょっとした」お楽しみもね、大事にしたいよね!
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店内本棚には約400冊の児童書がズラリ!N24が「小さな図書室カフェ」と言われる理由はそこにあり
「児童書の表紙絵って色々な画風の絵が使われているから、手にとって見たときに忘れていた風合いを思い出させられてハッとする事があります」…とは、bisen OGの方の言葉。
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↓児童書の他に、クーネルやアルネのバックナンバーや
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↓マスター嫁セレクトの季節のオススメ本やライフスタイル本なども揃ってますよ。
オススメ本コーナーでは、今はお料理本の特集をしています
新生活で一人暮らし派のアナタ、気分転換しながら今日のご飯を考えるなんていかが??
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バス通りに出している看板の「ほ。」の字は、マスターが毎朝チョークで書いている手書きでーす
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そんな「ほ。」と、N24の扉をアイシングしたクッキーも売ってます!扉、そっくり~
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…という感じで、どうでしたか?
N24は長居OK・勉強OKの学生さん歓迎スタイル!
加えてコンセントの貸し出しOK・Wi-FiポイントにもなっているのでPC作業も安心ですよー

こんな感じで、夫婦でやってる小さなカフェ cafe N24。
bisenの学生さん達もどうぞ気兼ねなく、ゆっくり「自分時間」を過ごしてってねーww

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  1. 学生の活動応援・紹介

フィラルモニカ・マンドリーニ・アルバ・サッポロ 2014演奏会*

  1. 2014/03/08(土)

昨日、ご出演になられるというお客様から直接ご案内を頂きました。
N24すぐお隣のコンサートホール「札幌サンプラザコンサートホール」での、直近のコンサート情報を皆様にもご案内しますね

こちらです↓


Filarimonica Mandolini Alba Sapporo
(フィラルモニカ・マンドリーニ・アルバ・サッポロ)~ 2014演奏会


•日時: 2014年3月9日(日) 13:30
•会場: 札幌市北区北24西5札幌サンプラザホール
•料金: 一般1500円、学生1000円

•主催: Filarimonica Mandolini Alba Sapporo
•お問い合わせ:090-9439-1688


今回のご案内は出演者様から直接頂いたのですが、「ピアソラやるんですよー」とのお声に、思わず「えええ??!ピアソラですか?!」と。
フライヤーを見直してみると、そこには確かに…

曲目
 ブエノスアイレスの四季/A.ピアソラ
 交響的前奏曲/U.ボッタキアリ
 組曲/二橋潤一    他


ひえええええ~
こ、この選曲はこの「フィラルモニカ・マンドリーニ・アルバ・サッポロ」の皆さんの今回の公演に掛ける本気度合いがヒシヒシと伝わってきます!!

「ピアソラって誰?」そんなアナタの為にちょっとご説明しますと。
アストル・ピアソラはアルゼンチンの作曲家であり、バンドネオン奏者です。
バンドネオンと言うのは一見すると小型のアコーディオンの外見なのですが、脇に付いている筈のピアノの鍵盤状の部分がなく、音階はボタン操作によって弾き分けられます。
小学生の頃、ソプラノアコーディーンでさえ四苦八苦した私にとって、バンドネオン奏者の皆さんはマジシャンの様な存在に思えます
ピアソラといえば、このバンドネオンのまさに代名詞の様な存在で、タンゴを元にクラシックやジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出した巨匠です。
代表作には様々ありますが、私以上の世代の方にはこのご案内はいかがでしょう。

サントリーローヤルのCM1998.5.9~「木」篇で、アストル・ピアソラ作曲「リベルタンゴ」をチェロ奏者のヨーヨー・マが演奏した楽曲が使用され、CMは見事に大ヒット。
1999.6.3~「水」篇として続編が作られるほどの人気を博した。


↑これね、覚えていますよ~本当にカッコイイCMでしたもの。
あのCMでヨーヨー・マ氏の人気も上がったし、アストル・ピアソラ作品のファンも増えたそう。
とは言え、タンゴといえば本来舞踏曲であるのに対して、ピアソラのそれはうーん…古典ではない、ですね。
かなり現代的、「リベルタンゴ」なんかはその筆頭ではないでしょうか?
音楽評論家の間でも色々といわれていますが、私個人的な印象としては、ピアソラの楽曲は結構ジャジーでクラシック的な展開もあって、時々ポップス。でもドラマチックで情熱的な部分はやはりタンゴ、とでも言いますか。
もう、「ピアソラ」というジャンルなんだと思います、そしてとにかくカッコイイのです。
私はピアソラ氏ご本人の人となりについては知りませんが、こういう曲を書く人の事をもっと知りたくなってしまいます。
ちなみに亡くなったのは1992年のこと。
彼らしくブエノスアイレスの病院で、世界のファンに惜しまれながらの最期でした。

…という背景があっての会話、、「ピアソラやるんですよー」とのお声だった訳です!

今回「フィラルモニカ・マンドリーニ・アルバ・サッポロ」の皆さんが演奏されるのは、ピアソラの主要作品を上げるなら必ず入る「ブエノスアイレスの四季」。
その名の通り夏・秋・冬・春と四部構成で、この辺りがクラシックっぽいなあーと思わずにはいられないのですが、でも冒頭部分なんてめっちゃタンゴでカッコいいのです

今回はマンドリン主体のフルオケでの演奏との事。
この「マンドリン」という楽器ですが、見た目をとても簡単に説明しますと…ふっくらした、イチジクを縦割りにしたような胴体のクラシックギター??
調弦はヴァイオリンと同じなのだそうですが、弓は使わずに指にピックをもってはじく奏法が主だそうで、指板にはフレットもあるそうなので、ギターなどが表現に近いか?と。
個人的に弦楽器の感情に直接訴えかけるような音質とタンゴは嫌なほどに似合うと考えているのですが、それはやはり先出のヨーヨー・マよろしく「弓で弾く」弦楽器のイメージが強いので、今回の様な「マンドリン×タンゴ」がどんな化学反応になるのか、これは本当にワクワクする時間になりそうです。

公演は明日ですが、お時間合いましたら是非サンプラヘ運びくださいねww
うーん、私もピアソラ熱が再燃の予感です(笑)



  1. イベント情報

しまくま堂さん、伝え聞く近況とイベント参加情報*

  1. 2014/03/06(木)

2月18日・19日と開催した雑貨販売イベント
『リスに呼ばれて~しまくま堂、「cafe N24 に一日限りの行商に出る」の巻~』で、N24に登場して下さいました、蚤の市みたいな雑貨店の「しまくま堂」さん。
その後、多くの皆さんから反響メッセージを頂いていますww
中でも一番多いお問い合わせが「次はいつN24に来るの?」・「次回日程が決まったら教えてほしいんだけど…」というお声。
次を待って下さっているお客様がいらっしゃる、本当にありがたいと同時に嬉しい気持ちで一杯です。
そのメッセージ、ちゃんと「しまくま堂」さんにもお届けしていますよww
ありがとう御座います♪

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さてさて
そんな「しまくま堂」さんですが、実は菊水の実店舗の移転が決まったそうですよ。
移転先の詳細はまた「しまくま堂ブログ」で準備整い次第UPされるのではないかと思います。
雪の時期の店舗移転、きっと様々大変な労力なんじゃないかなーと思います
ちょっと時間が掛かるかもしれませんが、楽しみに見守ってあげてくださいねww

■しまくま堂ブログ→GO!

↓菊水の実店舗、残る営業日は3月15日のみ!
実店舗が気になっていた方は、3月15日に是非お運び下さいねww
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札幌市白石区菊水2条2丁目3-17 あるれ舎内
☎ 011-813-5544 時間 12:00~


そんな「しまくま堂」さんですが!
何と…
2014年2月22日、
オンラインショップ「しまくま堂」は
 4周年を迎えました!

おめでとうーーーーーwww

と、いう事で
「しばらくの間は、オンラインショップとイベント参加での販売がメインになるかと思うんだ~」
とは、しまくま堂オーナーの御店主談。

今後益々充実の予感がするオンラインショップからは、しばらく目がはなせませんねww
実は私も「しまくま堂」との出会いはこのオンラインショップでした
皆さんもどうぞチェックしてみて下さいww

■蚤の市みたいな雑貨店「しまくま堂」オンラインショップ→GO!


そしてそして、さっそく届きましたよ!イベント参加情報が

まずは今月下旬の、こちら↓
しまくま堂参加イベント その①
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街角market♪

●月日 3月25日(月)・26日(火)
●時間 11:00―19:00
●場所 札幌駅前通地下歩行空間 北大通交差点広場「東」*大通ビッセ横スペースです。

●参加SHOP
hibinoiro、rossa、selectshop pave、SUQ SAPPORO
TIGA EKOR KELINCI(*25日のみ)、vivre sa vie+mi-yyu(*26日のみ)
tronika、vaasa、しまくま堂



続いて、来月にはこちらに登場!↓
しまくま堂参加イベント その②
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我らが「しまくま堂」が、それぞれどんな商品と一緒に登場するのか?楽しみですww
ちなみに「リスに呼ばれて」の時は、「N24らしい」しまくま堂商品が店頭に並んでいました。
そんな複線を踏まえて、「これぞTHEしまくま堂!」と言うような真骨頂を存分に楽しみたい方、こちらのイベントがオススメですよー
是非ぜひお運び下さいね♪

と、
ご紹介しました2つの雑貨販売イベント。
それぞれ個性豊かなショップさんが登場の予感ですが、あえて、「しまくま堂」以外で個人的に気になるショップをあげるとしたら…
うーん、私は「vaasa」さんで決まりです
「vaasa」さんは大丸の生活用品フロアの一角にコーナーを持っておられるので、実はたまにチェックしているのですが…
ムーミン関連のものが、あります。
しかもアンティークの本場もの、あります!
本気のムーミンファンの皆さん、是非お運び下さい!
(加えて「tronika」さんも参加との事ですから、そちらにもムーミン書籍など出るのでは?と目星をつけています、個人的観測ですがヾ)

これは「しまくま堂」さんお目当てで行っても、ムーミン探しで行っても、目的なくふらっと立ち寄ってみても楽しめそうなイベントですね
そこが雑貨販売イベントの面白味と言いますかね♪んふふふふ
皆さんもどうぞお時間合いましたらお立ち寄りくださいねー

↓しまくま堂ブースでは、きっと にゃあさんも待っていると思いますよーww
にゃぁさん、元気かなあ~??
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  1. イベント情報

旬のダージリンティーを飲みながら*

  1. 2014/03/02(日)

桃の節句の前日に、なんとも穏やかな小春日和が。
もう3月ですねえ…早いなあ…
そんな事を思いながら、見上げた窓越しの空が淡い水色です。
ソチオリンピックの開幕がつい先日で、あれよあれよとメダルの行方が決まり、気づけば閉会式も終わり。
そういえばオリンピックの最中は、世界各国、多くの国名を耳にする機会が増えましたよね。

「世界」といえば、私の大好きな絵本が。
ピーター・スピアーの大型絵本、「せかいのひとびと」↓
絵本の世界観が伝わるように、ちょっと大きめな画像を添付してみましょうww

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)
(1982/01/20)
ピーター・スピアー

商品詳細を見る

私がこの絵本に出会ったのは幼稚園生の頃。
手に余る大きな絵本に細かく描かれた種族・民族の「ひとびと」の画を、まるで舐めるように覗き込みながらじっくり見ていた記憶があります。
ページをめくるたびに沢山の人が続々と登場するこの絵本は、まるで人類から見た地球そのもので、幼心にビックリしたりドキドキしたり、世界にはこんなに様々な「ひとびと」がいるのかと大変興味深い思いで読み進んだものでした。
この絵本は今も私の大切にしている作品のひとつ。
N24の絵本コーナーにも蔵書として置いてありますので、店内で自由にお読み頂く事が出来ます。

一方、N24蔵書の「児童書」でいうと、「世界」と言うキーワードで浮かび上がってくるのは世界の昔話や民話ではないでしょうか。
茶色い本棚の喫煙席側には、そんな世界各国に昔から伝わるお話が載っている本が様々揃えてありますよ。

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折角なので、今日の休憩タイムはこの中からチョイスした本を読んでみようかな…と、言うわけで
本日の本はこちら、インドの民話・昔話に決定でーす!
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マスター「せっかくインドの本を読むなら、おとものお茶は、インドで栽培されたダージリンティーの秋摘み『オータムナル』を淹れてあげよう」

?!それはそれは、とっておきの茶葉じゃないですか
もちろん大歓迎です!よろしくお願いしますww

さっそくマスターが取り出した茶葉…
おおおおお!コレが噂の秋摘み茶「オータムナル」ですか!
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マスター「ダージリンのオータムナルは茶園ごとの個性が出やすいと言われているんだよね。
10月末から11月中旬頃にかけて作られる1年で最後のシーズナルティーだけあって、その農園で作られるその年の茶葉の集大成…とでも言うのかな。
いまN24に入荷している茶葉は、シーヨク茶園のもの。
この茶園は、ダージリンの伝統的な製法にこだわってクラシックなオータムナルを作り続けている、数少ない茶園のひとつなんだよ。
インドの昔話を読みながら飲むには、まさにピッタリのお茶でしょう?笑」


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うわあぁぁぁ~
ティーポットの中で、茶葉が見事にジャンピングしていますwww
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マスター「オータムナルは味わい・香りそれぞれに、夏摘みのセカンドフラッシュをより優しくした雰囲気と言われる事が多いんだ。
それから一年で一番甘いダージリンティーとも、ね」


抽出が終わったオータムナル「シーヨク」を、温めたカップに注いだら…
その香りで周りが一気に華やいで、インド・ダージリン地方のティーテーブルにトリップした気分です!?ww
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そんな時、雲の晴れ間から穏やかな日差しが…
あ!綺麗ーーーーー…
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そこには、なんとも形容しがたい色が、太陽の光を通してキラキラ波打っていたのです。
まるで鼈甲の様な、その輝くダージリンティーの何と美しいことか…しばし見とれて、呆然…

マスター「その色の美しさ、見とれちゃうよね。
ダージリン地方は今冬で、紅茶の木々は丁度春に向けて休んでいる時期なんだ。
越冬前の最後の力をぎゅっと凝縮したオータムナルの一杯は、舌触りが滑らかで香りと甘みのバランスがいい。
その深い色も、茶葉の最後の力を秘めた色合いなんだと思うよ」


うわああああ…
なんて贅沢な休憩タイムなんだろう!感激だぁーーー
私、ここの、N24のスタッフなんだけど、こんなに満ち足りた気持ちの休憩時間を頂いちゃって良いのかしらヾ
休憩時間の神様、そして、マスターありがとう

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旬のおすすめダージリン
2013年秋摘み「オータムナル」

       シーヨク
   HOT¥700・ICE¥730

おともの本は、お好みで。
アナタも穏やかなティータイムを、N24のダージリンティーと一緒に過ごしてみませんか?
わたし、一足お先に「ほ。」させて頂いちゃいましたww



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