cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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日本の児童ファンタジー、草分け*

  1. 2012/10/06(土)

N24の本棚を整理していて、たまたま目についた背表紙「くらやみ谷の小人たち」。
ページを開いてみた冒頭の文章が
────むかし、明治時代の中ごろに、イギリス生まれのふたりの小人が日本へわたってきて、人に知られず住んでいました…
 
????
 
たった数十文字の中に、何やら随分飛び抜けた言葉の羅列。
イギリス生まれの、「小人」??
 
頭で吸収できずに、本の裏表紙を見ると
 
 
「信州」という地名がメジャーに使用されていたという事は、どうやらメインの舞台は昭和の戦争前後かな?
 
もう、頭の中が大変な混乱ぶりで、たまらず読んでみました!笑
そしたらシリーズ第2巻目なのにどんどん読めちゃって、ドキドキワクワクしたもんだからすぐに読了。
これは第1巻も読まねばという事で、続いて1巻も読み始めました~
 
 
1巻目「木かげの森の小人たち」は、とにかく基本設定が奇抜!
金髪に白い肌の小人一家が、イギリス女性に連れられて日本に渡り、更に日本人の子供の手に渡ります。
小人達は養い主である人間が「自分達のために毎日」調達してくれる牛乳を糧に生活しているのですが、折しもその時日本の戦争が激化。
牛乳の調達が困難になってしまい…
という、現実的であり非現実的でもある「不思議な世界観」です。
 
かわって2巻目「くらやみ谷の~」は、その小人一家の子供世代が日本の小人達と団結して、日本古来の木の精達と戦うストーリー。
こちらの読書感想は、N24で販売中のエフェメラ・本のしおり「ブックペッツ」に書いてみました◎
店内のエフェメラ販売コーナーにサンプルとして置いてあります↓
 
 
ご来店の際には是非見てやってくださいね~
どちらも日本児童文学、ファンタジー作品の代表です!


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