cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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今日は、なんの日∴゜

  1. 2012/11/03(土)

11月3日、文化の日。
この祝日は昭和の前期『明治節』と呼ばれていました。
その明治節に一人の男の子が産声をあげます。
その子は生まれた日になぞらえて『治』と名付けられました。
男の子はやがて、虫とお絵描きが大好きな少年へと成長。
子供ながらにペンネームを持ち漫画を描きまくるようになります。
彼の少年期のペンネーム、下の名は『おさむし』と変わった読ませ方をしていたそうです。
やがて青年となった『おさむし』少年はペンネームの読みを改め、やがて世界に名だたる大漫画家へと筆を進めます。

1928年11月3日
この日に生まれた男の子こそ、後の手塚治虫先生。
マスターが大好きな漫画家です。
マスターの影響で今では私もすっかり手塚ファンww

火の鳥→怖い
ユニコ→サンリオ
バンビ→ディズニー
鉄腕アトム→テレビアニメ

などなど、数々の片寄った思い込みを修正しましたよゞ
今はマスターと「いずれN24で、手塚治虫本特集ができれば良いね」と話すまでに成長?しました。笑

↓手塚治虫生誕80周年記念、江戸東京博物館の特別展にて。
あの企画展は素晴らしかった!
またやってもらいたいなぁ

moblog_cdb4f5c8.jpg

↓北大構内の、比較的原始の森を色濃く感じる林の中などにて。
突如として生えているこの植物が、どうにもこうにも手塚の描くSF描写に瓜二つ。
群生する様が正直なんとも気持ち悪いゞ
火の鳥・宇宙編の最後に出てくる、囚人の慣れの果てのような世界観。
気味が悪いよぅ






私が一番好きな手塚作品は何だろう?
珍しく考えてみたら、意外と人間の本質の怖さを描いた作品が印象深かった事に気付きました。
例えば「奇子」や「きりひと賛歌」。
興味をそそる話としては、手塚一家の子育てをそのまま描いた「マコとルミとチィ」。
これはもっと長く読みたかったなぁ…本にして1冊の短編です。
因みに今は、長男マコさんと長女ルミさんのお名前を、手塚展などの折りおりに良くお見掛けします。
手塚漫画で小さい頃のエピソードを色々読んでいたせいか、勝手な親近感を持ってご活躍を拝見しています。

さてさて最後に、
そんな私の選ぶ一番好きな手塚キャラクターは!
アトムでも、リボンの騎士のサファイヤでもなく、三つ目がとおる・どろろ・ブラックジャック…代表作全てのキャラクター勢をさし置いて。
「0マン」(ぜろまん)の、リッキーです!!!
幼稚園生のような外見の男の子にリスのフサフサな尻尾が生えているのですww
か…かわいい
たまらんですよ♪
ご興味おありの方、是非チェックしてみてくださいねww

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