cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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新しい、旬のおすすめコーヒーは*

  1. 2013/04/11(木)

またまた御案内が遅れてしまいましたが。
旬のおすすめコーヒーが、春らしい個性的な豆に入れ替わりました!

春のおすすめコーヒー
カップ・オブ・エクセレンス ブラジル
レイトハーベスト2012 2位受賞豆
シティオ・ビスタ・アレグレ HOT ¥550 ・ ICE ¥570

130410_1335~001

横井珈琲さんの評価でも分かるとおり、爽やかさが際立っている軽やかな特徴の豆です。

よくお客様から「キャラメルやヌガーのような甘さってあるのは、コーヒーに甘味がついているっていう事ですか?」等ご質問頂くのですが、このご案内にある表記はそれとはちょっと意味が違います。
はっきり言ってしまうと、今流行のキャラメルラテやカフェモカ・バニララテの様な「●●テイストのシロップやソースを添加して作っている味」のイメージではありません。
ここで書く表記の指すニュアンスは、分かりやすく言うならば
コーヒーをブラックで飲んだ時に、その味や香り・舌触りから連想される物は何か?例えるならば…、といった意味合い でしょうか。

そしてこの表現を決めるのは世界屈指のカッパーの皆さん。
平たく言うと、世界基準で開催されるコーヒーの味覚コンテスト(つまり「カップ・オブ・エクセレンス」)で、プロのカッパー(日本酒で言うと、世界選抜カリスマ利酒師?)がカッピング(利き酒ならぬ「利きコーヒー」)した時に、その香り・味などから何を連想させるかを「豆の評価」として出し合い、決めているのです。
表現として例えられる言葉はフルーツの名前を中心に、チョコレートやヌガー・キャラメルなどの表現や、スミレ・ジャスミンといった花のイメージが用いられたり。
他にも、明るい・どっしりとした・爽やかな・あまやかな・なめらかな・舌触りよい・こっくりとした・すっきりした…など、コーヒーの味を評価するにしては少し意外な?単語が使われたりもします。

正直ちょっと独特な表現方法(言語?)なので、慣れるまでは「これのどこがダークチェリー?・・・・・」と、意味不明モードに突入したりもしますが、この表現方法を自分なりに何回か体験して意訳出来てくると「おおお!本当だ!口の中の残り香がマンゴーだ!!!!!」とかいった具合に発見があり、コーヒーの世界観が一気に広がるのです。
そうなってくると、もう!すんごく楽しいのがこの世界ww
何せ、顔も知らぬ世界のカッパー達が「このコーヒーはこんな特徴だね」と確認しあった内容を、自分も今ここで五感をもって体感出来るのですから、気分はすっかり海を越えてグローバルです~
そのうち、豆の評価や原産国なんかのデーターを見るだけでドキドキワクワクするようになりますよww

さてさて
そんなウンチクにも満たない軽い話を前置きにいたしまして、今回の「シティオ・ビスタ・アレグレ」ですが。
ブラジルのイメージにしては少し意外な、個性的な豆かな?という印象。
評価には
・いちじくやダークチェリーの風味
・スミレを思わせる香り
・キャラメルやヌガーのような甘さ
・なめらかな口当たり
  …と、ありますが。

「飲んだ後、口の中に漂う余韻の香りが
       お花畑みたいに感じたー」

…とは試飲後のマスター談。
うんうんww
これぞ評価にもあった「スミレを思わせる香り」ってヤツですなーーーーー!
これは春を口いっぱいに体感できるコーヒー、登場の予感ですね

旬のおすすめコーヒーは限定入荷商品です。
春を飲んでみたい方は、どうぞお早めにご注文くださいね~



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