cafe N24 by kodomosekai

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ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
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情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
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…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
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■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
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北海道大学交響楽団・第125回定期演奏会*

  1. 2013/05/23(木)

さてさて、昨日に続き今回も北大関連のイベントをご紹介ですww

皆さんは北大に、学部の垣根を越えた学生達で組織されるオーケストラが存在する事をご存知ですか??
その名も「北海道大学交響楽団」
その歴史は大変古く、創立起源を辿っていくと何と…
大正時代にまで遡るという!!!!
凄っ…ゞ
「北海道大学交響楽団」は、1921年(大正10)年に「北大ソキエタス・パストラーリス」として結成されて以来、その音色を脈々と引き継いできた、まさに伝統とオケ譜のエキスパート集団なのです

そんな楽団の常任指揮者は 川越 守先生。
川越先生は札幌生まれの北大卒業生。
北大在学中の1954年より、戦後の混乱に衰退した北大交響楽団の再建に尽力なさり、以降現在に至るまで「北海道大学交響楽団に川越 守、在り」と言われる、楽団の羅針盤的立場でもいらっしゃいます。
また、北海道大学学生寮である恵迪寮の寮歌として知られる「都ぞ弥生」は、川越先生の編曲。
この「都ぞ弥生」は、楽団定期演奏会の冒頭で必ず演奏される伝統もあり、先生は北大と音楽を語るに欠かせない存在です。

今回はその川越先生が、コンサートマスター・原山一航さん率いる2013年度オケメンバーとともに、札幌コンサートホール「Kitara」でタクトを振るわれる「北海道大学交響楽団・第125回定期演奏会」へのご案内です

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北海道大学交響楽団
  第125回定期演奏会


日時:2013年6月29日(土) 開場18:00 開演18:30

曲目:交響曲第3番ニ長調「ポーランド」 / チャイコフスキー
    交響曲第2番イ短調/ サン=サーンス
    交響詩「フィンランディア」 / シベリウス
    弦楽器群とティンパニの為の一章「春を待つ」 / 川越 守

指揮:川越 守


コンサートマスター 原山 一航

≪主席奏者≫
Violin 牧野 愛花、Viola 坂下 雄紀、Violoncello 一之瀬 叡
Contrabass 宗形 真由子、Flute 鈴木 伶奈、Oboe  山本 真理子
Clarinet  関 聡史、Fagotto 太田 貴子、Horn 杉淵 玄
Trumpet 川上 大智、Trombone 阿部 寛登、Tuba 窪田 朋代
Percussion 佐藤 祐樹


●場所:札幌コンサートホールKitara・大ホール
    札幌市中央区中島公園1番15号

●チケット:指定席¥1000 自由席¥700

【チケット取り扱い】
Kitaraチケットセンター、大丸プレイガイド、ヤマハ札幌店、井関楽器、北大生協
チケットぴあ、玉光堂パセオ店、ぴあSTATION(札幌パルコ店地下ニ階)、ほか

お問い合わせ:北大交響楽団 電話011-747-3136(呼)


■北海道大学交響楽団・公式WEB→GO!
■北海道大学交響楽団OB会・公式WEB→GO!
■札幌コンサートホールKitara・公式WEB→GO!


私個人としてはチャイコフスキー作品が好きなので、「ポーランド」という選曲は凄く嬉しいですww
実は小さい時に「くるみ割り人形」をよく聞いていたので、「ポーランド」第一楽章冒頭の表情が「くるみ割り」の金平糖の主題とかぶって耳馴染み良いのです
この感じ、チャイコさんのお得意世界なんでしょうか、大好きです。

第二楽章では私としては幸せなのに時々不安定な印象で、演劇的な雰囲気が強い気がして調べてみましたら、『ハムレット』の間奏曲に使われていたそう。
確かに「さてさて、物語の行く末はこれからどうなりますことやら」なんて、余韻と不安な部分を混在させた空気で、舞台装置の転換時に流れていそうな雰囲気です。

第三楽章は、それでいうならふとチャップリンの切ない無声映画を思い出すようなドラマチックな流れ。
呼吸が自然に深くなるような気がします。

第四楽章はドキドキするイメージで、私的には一部のディズニー映画の音楽プロデューサーにも、この楽章の影響を受けた人が多いのではないかしら?と思ってしまう。
もう少し第四楽章の旋律で遊んでいたくなるのは、私だけ?
でもいいんだ、後ろに控えるのは「行っけーーーーーーwwwww」の、爽快な第五楽章ですもの。

第五楽章本当に出だしから大好き!
力強いし明るいし、やっぱりベースが舞曲だと体が勝手に動く気がしますW
血が沸き立つ感じ?
極め付きは後半のティンパニーロールの、そこから!もう、気持ちいいwwww
今から大円団で終わるよーーーー!みたいな(笑)
チャイコさんの「1812年序曲」みたいに大砲打ちたくなる!笑

うーむ、これは盛大に盛り上がるだろうなあ

Kitaraの大ホールには、一度そこで音楽を知ってしまうとトリコになるような?魔力があると伺いました。
環境の整った音楽ホールで、歴史と実力を兼ね備えた若きフルオーケストラの演奏を。
皆さん、ぜひ北大交響楽団の音楽力に包まれてみてください~♪

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