cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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飛行船から、「魔女の宅急便」*

  1. 2013/06/09(日)

飛行船を見ました。6日の10時頃だったかな。
飛行船見たの、久しぶりですww
同時刻にご覧になった方、いらっしゃいますか?

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この飛行船は宣伝広告として飛んでいたのかしら、それとも何か別の用途で???
(…といっても、別の用途って何だろう。報道?観光?…謎だ~)
子供の頃は飛行船とかアドバルーンとか今より頻繁に見掛けていた気がします。
空中広告ってどれだけの人の目に付くのかな?って思うけれど、結局自分も気付いているのだからある程度人目に留まるのかもしれませんね。
それにしても飛行船って進むの早いです!
気流を渡り歩く気球とは違って、飛行船は「自力で進むぞー」って感じの強固な意志を思わせます。笑
空の旅はそれぞれの乗り物にそれぞれの良さがあって、昔から羽ばたく夢を持ち続けている人間ならではのドラマを感じますね~ww

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ところで、そんな『飛行船』と聞いて、私がすぐに思い浮かぶ物語はコチラ↓
「魔女の宅急便」シリーズww
1巻に登場する飛行船のシーンは、主人公キキが心の中の壁を乗り越える瞬間を見事に描いている重要な場面です。
(余談ですが、2014年の春には「魔女宅」実写映画が公開されるのだそうですね

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「魔女の宅急便」はスタジオジブリの宮崎駿監督が映画化したことで爆発的に有名になりました。
原作は全6巻の物語、主人公のキキが女の子から少女へ、そして一人の女性・母親へ成長していく様子が描かれています。
N24には文庫版で1~3巻までのお取り扱いがありますが、これはN24が開店した当時、福音館書店に文庫版は3巻までしか在庫がなかったからで、現在は文庫版でも全6巻が発刊されています。
ところでこのシリーズ、挿絵を担当なさった方が各巻ごとに違うのは皆さんご存知ですか?
1巻の挿絵は「あの」林明子さん、2巻は広野多可子さんで、3巻~6巻までは佐竹美保サンが担当。
林明子さんは筒井頼子さんとの姉妹製作作品「はじめてのおつかい」「あさえとちいさいいもうと」等で有名な絵本作家サンで、N24蔵書としては「でてこい でてこい」や「おいていかないで」があります。

■過去のブログ記事「でてこい でてこい」へ→GO!
■過去のブログ記事「粘り勝ち!下の子*」(おいていかないで)へ→GO!

moblog_f19e5136.jpg moblog_d30245a7.jpg

又、佐竹美保サンは「魔法使いハウルと火の悪魔」(スタジオジブリで「ハウルの動く城」として映画化されました)の挿絵が有名ですが、N24蔵書としては「盗まれた記憶の博物館」があります。

「魔女の宅急便」は物語を追うだけではなく、3人3様の挿絵を見比べながら、それぞれの「キキ像」を追いかけてみるのも楽しいかもしれませんww

かつて「女の子」だった皆さん、そのとき貴女の周りにトンボはいましたか?
かつて「男の子」だった皆さん、そのとき貴方の周りにキキはいましたか?
いま、キキでありトンボであるキミ、───────君のそばにジジはいますか??

絶対オススメ!! 
「魔女の宅急便」作者・角野栄子サンのとっても素敵なホームページです↓
キキとジジの交換日記もありますよ
■角野栄子サンのホームページ→GO!



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