cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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新豆は、ケニアのスペシャルティーコーヒー*

  1. 2013/07/07(日)

先日ご案内しました「旬のおすすめコーヒー、カップ・オブ・エクセレンス2013」でグァテマラ1位を獲得した「エル・インヘルト・ウノ」ですが、お陰様でご好評頂きましてN24では完売とさせて頂きました!
ご注文下さった皆様、ありがとう御座いました。

今回はその後続となる豆が入荷しましたので、早速ご紹介しますww
N24に新しく到着した豆は…こちら↓




ケニアのスペシャルティーコーヒー
その名も「カングヌ」です


↓まずは豆の顔とご挨拶。ようこそ日本へ・札幌へww笑



それではいつもの試飲タイム、飲ませて頂きます~
実は先に試飲していたマスターから
「この豆は断然アイスが美味しい!」
と聞いていたので、躊躇なくアイスで頂くことにしました。

お湯があたってプックラ膨らんだ豆とタイマーのにらめっこ?!
只今、蒸らし中↓



↓マスター待機中の図。
ちなみに、N24では全てのドリンクをご注文頂いてから調理していますから、アイスコーヒーもご注文頂いて豆を挽きはじめます。
アイスのドリンクは「オンザロック」で仕上げますので、淹れたての温かい濃縮ドリンクを氷の上から注ぎこんでいきます




♪ピピピピ…ピピピピ…
タイマーのGO!サインで、さあ…オン・ザ・ロ~ック!!



抽出したコーヒーを注ぎきったら、後は氷の力をかりてシッカリじんわり冷やしますww



冷やしている間に、今回の豆の産地「ケニア」についてマスターに聞いてみました。

────今回の豆は「カップ・オブ・エクセレンス」じゃないけれど…
マスター「ケニアではカップ・オブ・エクセレンスが開催されていないからね。でも、ケニアの豆は特徴の多い豆が多くて人気なんだよ」
────どんな特徴?
マスター「香りや酸味に個性が際立った豆が多い印象だね。日本ではケニアの豆はあまり馴染みがないかもしれないけれど、ヨーロッパでは特に珍重されてるんだ」
────なんでヨーロッパ?
マスター「ヨーロッパではコーヒーをシングル(単一銘柄)で飲まずにブレンドにする傾向が強いんだ。香りや酸味に特徴が強く出るケニアの豆は、自分のブレンドにもう一色いろを加える時に重宝なんだよ」
────でも、今回の豆はシングルでしょ?
マスター「横井さんも最初はブレンド用に輸入したみたいなんだけど、飲んでみたら素晴らしい豆だったんでシングルでも販売する事にしたみたいだよ。」

…と、ちょっとケニアの豆事情に詳しくなったところで。
丁度冷えた「カングヌ」を、いただきまーすww

おおお!?おおおおーーーーーう!!
酸味、爽やかー
そして…酸味の中に豆の甘さが感じられます


ああー、なるほど…これがケニアの「個性」か~vv
評価にあった「グレープフルーツの風味」がめちゃくちゃ良く分かる
柑橘系の爽やかさ、サマーオレンジの様な印象もあります。
豆の甘さは「ブラウンシュガーのような」に形容されているのでしょう、確かに香りのある「豆の」甘さです。
うん、これはアイスコーヒーが合うでしょう!

と、言うわけで。
今回のおすすめコーヒー、N24としてはアイスでのお召し上がりをオススメしちゃいます~ww
(とはいえオーダー頂きましたら当然ホットでもご用意しますので、お好みで
暑い日にぴったりの、爽やかな喉越しと軽やかな酸味。
今の季節、まさに「旬」の一杯を是非お試し下さいww


旬のおすすめコーヒー
スペシャルティーコーヒー
  ケニア 「カングヌ」


HOT¥550・ICE¥580


◎写真に写っている本は、福音館文庫の「ふるさとは、夏」。(芝田勝茂・作、小林敏也・画)
夏休みに父親の故郷を訪れた みち夫は、そこでとある少女と出会います。
ある時二人の元に飛んで来た一本の矢を巡って、何とも奇妙でおかしな神様達の物語が巻き起こり…
爽やかな色合いの表紙絵は、眺めるだけで懐かしい夏の思い出が思い返されそうな一冊です。



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