cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
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3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
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■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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北海道大学交響楽団・第126回定期演奏会*

  1. 2013/11/07(木)

この記事を書きながら、今日のBGMは私が敬愛の気持ちをこめて中学生の頃から「ブーチャン」と呼び続けている作曲家、ブラームス様。笑
「交響曲第1番ハ短調作品68」、今回ご紹介する「北海道大学交響楽団・第126回定期演奏会」で演奏される作品です。



と、いうわ・け・で!
今回の「北海道大学交響楽団・第126回定期演奏会」、個人的な注目曲はブラームス「交響曲第1番ハ短調作品68」に決定!!

いやあ~
昔はこの曲の第1楽章冒頭のティンパニーにね、本当に憧れたものです。
でも同時に、1人前に悩んでみたりもして。
だってこの、たった1つの単音を等間隔に打つ、それだけで「表現」をしなければいけないと思ったのです。
ブラームスの苦悩の20年間を。
彼の不安で苦しくて、旋律を生みたい・生まれないそんな葛藤を。
そう、ブラームスはこの交響曲の完成までに推敲に推敲を重ね、何度も書き直して20年を要したと言われているのです。
その、20年越しに「よし」とした作品の冒頭部分。
あくまでも荘厳で、美しくて、悲しくて。
もう確実に反則だと思うのです、「ハ短調」って。
本当に、短調ならもっとズドーーーーーンと思い切り短調に振ってほしかったよ。
そこが、「ハ短調」!
それでも救いを求めているような、光が見え隠れするような「ハ」短調!

第1楽章の最後でようやく苦悩から救われるハ短調は、第2楽章で長調になる事で安堵して包まれて、でもそれでも時々不安定。
本当に彼らしい、ブーチャンらしい。影のある長調。

第3楽章はねえ、何と言うか、彼なりの遊び心なんでしょうか。
意外性のある構成で、王道の定義も関係なく、サラサラサラっと2拍子。

第4楽章は実はラブレターとされる部分が含まれていて、そこにプライベートを入れちゃったあたりが、人間臭い男ブラームス。
とあるピアニスト女性への純愛なんです。
でもそれは、既婚女性への禁じられた恋。
言葉や行動にできなかった分、勝負をかけた交響曲の第4楽章に込めちゃったんでしょうか。
この、生涯かけた秘めた恋はあまりにも有名で(つまり、結果としては全然秘められていなかったと言うオチがつくヾ)そこがまた、彼の曲の愛される「味」につながったのでしょう。

"Hoch auf'm Berg, tief im Tal, grüß ich dich viel tausendmal"
(高い山から、深い谷から、君に何千回も挨拶しよう)~アルペンホルンの主題に添えられた歌詞


最終楽章の最後の最後で、この様々な苦悩は楽曲上はオケによって盛大に歌い上げられていくのですが、そこはあくまでも真面目に誠実に。
最終楽章はド派手好きの私としては、少しね、はっちゃけ足りない展開。
でも、すごくブーチャンらしい、そう思う。
この人は誠実で素直な人なんだろうな。

この曲は全楽章通して、そんな人間くさい感情の錯綜している曲…だからなのか。どうなのか。
例えばサントリーのウイスキー『響(ひびき)』は、この曲をイメージして作られたそう。
又、数年前に大ブームを巻き起こした『のだめカンタービレ』でも、大変印象的な使われ方をしていますよね。
何故か、イメージを持って使われやすい曲のようです。個人的な印象ですが。


今回の北海道大学交響楽団・定期演奏会、指揮は当然 川越 守先生
8月には「指揮生活60周年記念演奏会」を終えられて、益々ご活躍の御様子です!

■川越先生と北海道大学交響楽団の歩みについては、過去のブログ記事へ→GO!

北海道大学交響楽団のWEBはリニューアルして新しいサーバーにお引越ししたそうですよ
facebook や twitter も充実していますので、リンクをまとめてはっておきますね

■北海道大学交響楽団WEB→GO!
■北海道大学交響楽団facebook→GO!
■北海道大学交響楽団twitter→GO!
■北海道大学交響楽団 OB会→GO!

今回の会場は札幌市民ホール、アクセスは言うまでも無く抜群ですよね!
ぜひ、皆さんお誘い合わせの上お運びくださいねww

「さあ、楽しい音楽の時間デス!」フランツ・フォン・シュトレーゼマン 「のだめカンタービレ」より

北海道大学交響楽団「第126回定期演奏会」

日時:平成25年11月16日(土) 開場 18:00 開演 18:30
場所:札幌市民ホール  中央区北1条西1丁目


曲目:ブラームス/交響曲第1番ハ短調作品68
   ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」序曲
   川越守/ひゞき第19番/Capriccio
   チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」


入場料:指定席1,000円、自由席900円
※チケット取扱い→大丸プレイガイド・井関楽器・北大生協(会館店、北部店)など



【お問合せ】

北海道大学交響楽団 電話:011-747-3136(呼)

北海道大学学務部学生支援課課外活動支援担当  電話:011-706-7533
                      メール:kagai@academic.hokudai.ac.jp




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