cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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2013年夫婦のオススメ本、そのテーマとは?*

  1. 2013/12/13(金)

先日、私達夫婦としてインタビューをお受けした記事が掲載されましたのでご案内です。

今までも各種媒体さんに取材のお申し込みを頂いた事は多々あるのですが、実はそれは全て「N24が」取材の主対象のお話でした。
要するに、経営者である私達夫婦はいわばN24のプロフィールの一部だった訳です。
ところが今回は、N24が私達のプロフィールの一部として登場。
「一組の本好き夫婦として」取材をお受けしたのです。公私で言うなら「私」の部分ですね。笑

インタビューをお受けしたのは、働く女性を主な読者層として企業向けに配布されているタブロイド紙「さっぽろシティライフ」さん。
その12月6日号に掲載して頂きました!
記事のタイトルは2013年 マイ・ベストブックですww
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札幌市内の書店員さんや、本に関わる仕事をしている人に「2013年に読んだ本の中で印象に残っているオススメ本3冊」を紹介してもらおう!という巻頭特集企画。

トップに掲載されている紹介者は、「さっぽろブックフェス」2013年度・副実行委員長で、N24も度々お世話になっている「さっぽろブックコーディネート」の尾崎実帆子さん!
札幌で本関係の特集を組むなら尾崎さんは外せない、そう思っているのは私だけじゃないようですねww
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私達の記事は一番最後に掲載されていますよ。
今回のインタビューでは異例の?夫婦での登場ですヾ
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今回「夫婦でおすすめする本」と言うことで、さて何の本を紹介しようか?取材前に私達なりにディスカッションして本を選別していったところ、おのずと夫婦の「テーマ」らしきものも見えてきて、結果、自分たちの心に残ったキーワードも明白になってきました。
なるほどねえ~、そこに赴きを置くようになったか…と、新たな自分を発見しつつ確認しつつ。
自分達の心に響くものについて、パートナーとじっくりディスカッションするのって大切ですねえ。

さてさて、私達夫婦がおすすめした本は一体何なのか?
その本文は「さっぽろシティライフ」紙面のほか、WEB版「さっぽろシティリビング」でも閲覧できますよww
「さっぽろシティライフ」は今号に限りN24でも配布のご用意がありますので、他の皆さんの紹介本とも併せてチェックしてみてくださいね!

■「シティリビング」2013年マイ・ベストブック、N24掲載ページへ→GO!
■「さっぽろシティライフ」WEB版「シティリビング」TOPへ→GO!


実は。
今回の取材に際して、掲載希望の本3冊と予備本1冊をご用意しておいたのですが。
やはり…と言うべきか、掲載希望本の1冊が絶版になっていまして(私達もそれは偶然古本で見つけたのです。ラッキーでした)掲載できませんでした。

なのでこの場で皆さんにご紹介、こちらの本です。


ローラ・インガルス・ワイルダーの生涯(上・下)
ドナルド・ゾカート作
いけもと さえこ訳
佐野洋子絵




ローラ・インガルス・ワイルダーとは、「大草原の小さな家」シリーズの作者であり主人公でもある、あの「ローラ」です。
昔NHKでドラマも放送されて、大変な人気でしたよね。
この本はそのローラの一生を追い・調べ・確かめて、「その時」の事実を克明に洗い出し「物語」として書き記した、資料文献ともいえる作品です。
大草原~の中にはほんの一行・一文で済まされている出来事も、現実では本当に壮絶で命をかける状態だったという事実や、物語では曖昧な家族の移住の足取りを明確にしていたり。
そして、ほとんど知られていない晩年のローラの姿も。
そう、この本を読むと、ローラその人をきちんと知り、そして「見送る」事が出来ます。

私達が思い描く「あの」ローラはローラ自身の手で描かれた物語に起因していますが、それは彼女の一生で見たときに4分の1の姿でしかありません。
彼女の残りの生涯、4分の3を知ったとき、ようやく「大草原の小さな家」シリーズが完結するように思うのは、そしてあの場面場面を知ったように思うのは、なぜなのでしょう。
「ローラ・インガルス・ワイルダーの生涯(上・下)」は、生きる場所を開拓する一家に生まれた1人の女性の生き様を、事実に基づいて知る事の出来る貴重な本です。

と、いう訳で。
今回、私達夫婦が「さっぽろシティライフ」さんの特集記事に寄せてご紹介した本は、「ローラ・インガルス・ワイルダーの生涯(上・下)」を含め4作となりましたが。
その共通のテーマ。
それは同時に夫婦の「テーマ」らしきものだったり、自分たちの心に残ったキーワードだったりするのですが。

    生きる。愛をもって、生きる。

そうか、そうだったのか。

自分達の本の趣向性から、自分達が大切に思っている事の核心を導き出す。
本の力・活用法って無限なんだなあ…
そう思いませんか?


さて、ここからはあなた自身のお話ですよ。
あなたの2013年 マイベストブックを4冊あげるとしたら、それは何ですか?
そして、
その4冊から読み解ける、
あなたの2013年のテーマは一体なんだったのでしょうか??




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