cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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思春期 の、空模様∴゜

  1. 2014/04/06(日)

昨日の空模様ときたら本当に、「盆と正月が一緒に来た」ような目まぐるしさ。

深夜はハッキリと雨模様だったのですよ。
それがいつしか みぞれ に変わり、朝になる頃には粉雪の吹雪に。
ようやくそれが小休止して、外に出ると一面うっすらと雪の白に覆われていたのでした。


路肩に残っていた黒く汚れた雪の残骸も、まるで急誂えのお化粧をしたかのよう。


空を見上げると真っ白な分厚い雲に覆われて、どーんより。


ああ、また降ってきた。
日中はこんな天気の繰り返し。


三寒四温の「三寒」どころじゃないような、とにかく雪解けの日差しに慣れてきていた身としては げんなりといった心持だったのです。
ところが夕方には…あれ?


晴れた。
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そして日没。
moblog_7526ec5e.jpg

1日の中で本当に目まぐるしくコロコロ変わる、そんな不安定なお天気。
「まるで、10代の男の子特有の心の中のように。」
そう思うのは私が今、自宅でこの本を読んでいるからかしら?

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世界的にあまりにも有名なこのシリーズ、第5作となるこの本で主人公のハリーは15歳です。
自分では制御しようのない焦燥感・見得・反発・苛立ち、
まだ見ぬ「大きなもの」への恐怖・戸惑い・逃げ、
夢見る気持ち・もう少し気づきたくない恋心、
友達への甘え・嫉妬・寂しさ・不安・求める救い、
変わらぬ正義の心・真実の心、それからそれらを鬱陶しいと思う心。
様々な感情が、それこそ大きな鍋の中でごった煮になっていて、少しでも火加減が変わったり揺れたりするとすぐに吹き零れてしまう。
それはきっと誰もが多かれ少なかれ経験したであろう、あの時代。
「思春期」
こんな言葉で片付けてしまうのは簡単だけど、それでは何だか味気ないような気も。

今のこの空模様は、何だかそんな気がするのです。
思春期のような、そんな空。

それでも見つけましたよ、その下でちゃんと芽吹いているのですよね。
春の息吹「未来への可能性」が、しっかりと。




思春期は、その人の季節が変わる時。
もし今、身近にこの「季節の変わり目」を迎えている人が居るのなら、時に大なべの火加減や置き場所に気を配りながら、でももっと大事なのは、この「春の芽」を踏みつけないような距離で近くに居ることなんじゃないかな。
そう感じています。
その時にはもう、その芽に添え木や雪囲いはいらないのだと思うのです。
ただ、言いたいと思った時に聞ける存在として、出来ることなら気持ちが届く距離に居たいなぁと、そう思います。

さて、
子ども達は、いよいよ新学年での新学期が始まりますね。



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