cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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旬のおすすめコーヒー、只今は エルサルバドル2位 *

  1. 2014/05/21(水)

なるべくなるべく、旬と季節のドリンク情報はタイムリーにブログUPしようとしているのですが…
ごめんなさい!
回転の一番速い「旬のおすすめコーヒー」に関しては、オールUPできていません、過去何度も歯抜けUPです
敗因は細かいレポートを載せようと思って、取材の機会を狙っているうちに入荷豆が完売…
うわぁ~駄目じゃないのさ、私!
実は5月前半に入荷していた豆も、そんな訳でタイミングを逃しブログUPしそびれ。
ごめんなさい。あうううう
もう、これからはレポなしで、豆のデータ文字情報だけ「毎回確実」に掲載する方向でUPしようかなあ…
でも、実は有難い事に「ブログの試飲レポート読んでたら(コーヒーを飲みなれていない)私でも飲めそう!と思って注文してみました!」とか、「飲んだ後に舌の周りに漂う香りがブログレポの感じと一緒で、これは おおおお?!ってなりますね~ww」などなど、ブログユーザーの皆様からも「楽しみながらの共感反応」を頂いておりまして、
うーん、レポート形式…やっぱり外せないよ~
だって、読んで飲みたくなったり読んで裏側が分かったりってね、何よりの食文化の楽しみ方だし、それがスタッフブログを読む醍醐味&付加価値かとも思うのです。
な・の・で!頑張って、頑張って、なるべく歯抜けUPにならないように今後も「旬のおすすめコーヒー」を追い掛けたいと思います
皆様どうぞ宜しくお願い致しますヾ


それではさっそく
5月の中旬に入荷してきたのが本日レポートするこちらの豆。
2013年エルサルバドル・カップ・オブ・エクセレンス(「COE」=世界基準のコーヒーの味覚コンテスト)において、2位に入賞した「タブロン・エル・コポ」です

↓初めて豆を見た時、思わず「あら!かわいい」と口づさみました。
ポコッと(いやいや、名前に因んであえて「コポッと」とでも言いたくなる様な)ふっくらした外見です


ではでは、恒例の試飲タイムですww
今回はなるべくマスターの目線に近い写真を撮っていこうかと。
それじゃあまずはキッチンカウンターの中に移動しまして…

マスター「いいかい?それじゃあ始めるよ?」

まずはミルで豆を挽きます。
N24でお世話になっている横井珈琲さんは、豆の賞味期限について一般的な概念よりもシビアなラインで区切っていらっしゃるのだと私個人は感じているのですが、それは全て「豆に対する知識の深さと愛情、プロ意識の高さ」からの賜物だと思っています。
そんな横井珈琲さんの折角の豆、N24でも敬意と誠意をもって保管・管理・取り扱いさせて頂いています。
つまり、今挽いている豆はズバリ「鮮度が良い」のです。


鮮度の良い豆。
それは見た目でも、香りでも、味でも見分けがつきます。いやー、コーヒー豆は正直ですよ。


実は昔私がまだコーヒーをあまり知らなかった時代、マスターレクチャーのもと、とある方法で「鮮度を見て」とっても驚いた経験があるのです。
折角鮮度の話になりましたから、今回皆様にもご紹介しましようね。

↓ボダムのコーヒープレスに挽いた豆を入れて、お湯が良い状態であたるように豆の粉をならします。
下にハカリを置いているのは注ぐお湯の量を重さで測るため。
ちなみに0.1グラム単位で管理しています


↓豆に注ぐお湯の温度は当然数字で物理的に適温が存在しますが、私がマスターを見ている限り「長年の経験で得た勘所」で最後は決まっているようです。
後は、気候・お天気と作業の流れ・リズム、そこも肝心みたい。


タイマーをスタートしつつ注ぎ始めます。


さあ、ご覧下さい!この豆のブワーーーーーーーッと膨らんでくる、この感じ。
これが昔、まだコーヒーをあまり知らなかった私が何事か?!と
とにかく恐怖を覚えるほどビックリした状況!
「豆の鮮度」を表す、代表的な現象の1つです



豆がまるでバブルバスのように、モクモク膨らんでくるのです。
音もブスブスブス…とね、聞こえるんですよ。

一般的にコーヒー豆は鮮度が悪いと豆の膨らみも悪くなると言われているそうです。
(豆の膨らみが弱くなる原因には、他にも豆そのものの個性・気候天気などが些細な事でも影響するようですので、全てが全て一概に鮮度云々ともいえないよう。事実、同じ豆でも湿度で膨らみが変わりますしね。あとはまぁ、淹れる人の経験でも左右されたり…ね。ですので、あくまでも目安の話ですヨww)

さて
先ほど「リズム」と書きましたが、マスターのリズムはN24恒例の ♪ポン…と、ポン…とポン!(湯銭で温めておいたカップのお湯を切る音)コーヒーを蒸らしながら抽出している合間に。


そして茶漉しを用意。
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私   「ねえねえ、なんで茶漉しなの?しかもこの茶漉し、何だか特殊な顔してるんだよねー」
マスター「ボダムのプレスにも荒い漉しはついているんだけど、それだけだとコーヒーの微分がカップに入っちゃうんだよ。だからそれが入り過ぎないように、そして美味しさの成分の1つであるコーヒーオイルはカップに行き着くように、ボクは200メッシュの茶漉しで漉しながら淹れてるんだよ。」
私   「へぇ~」

♪ピピピピピ

マスター「ほらほら!このタイミングは外せないからね。タイマーが鳴ったらすぐにボダムのフィルターを…」
moblog_34ef30f3.jpg

マスター「さあ、注いでいくよ。今回は2杯一気に淹れたからね、2つのカップに味・濃度が均等になるように注がないといけないんだ」

moblog_4a649743.jpgmoblog_ba61fdf7.jpg

完成!!
moblog_dbe4bc4b.jpg

↓コーヒーの表面に細かく浮かんでいるものが、旨み成分の1つ「コーヒーオイル」
なかなか上手に写せないヾ悔しいな~
moblog_1ee3ede7.jpg

さてさて、この豆のお味の方はと言いますと。
カップに注いでいる時のマスターの第一声は、「うっわーーー、明るい色だなあ!!」ww
確かに明るい琥珀色ですね、上の写真だとカップのヘリの辺りの色目がイメージに近いかも。
評価としては「オレンジ・プラムの風味、ラズベリーを思わせる酸の質、ブラウンシュガーの甘さ、奥行きある滑らかな口当たり。」との事でしたが、確かに淹れたての印象はスッキリ程よく酸味があって、今の季節の晴れた日にぴったりな感じ。
これぞCOEという丹精な奥深さで、数種の「爽やか」がミルフィーユ状に折り重なるイメージです。

マスター「まるでヨーロッパの朝食をイメージさせる香りもいいね」

ところが時間が経つとコーヒーの味が落ち着いてきて…

私   「あれ?まろやかになった!」
マスター「うん、違う個性が顔を出したね。これが評価にあった「奥行きある滑らかな口当たり」の部分なんじゃないかなあ?」

コーヒーって本当に様々で奥深い、面白いですね~
時間が経って味の変化があるのはどれもそうなのですが(食品の温度から私達が感じ取るものも多いですしね)、この豆はそれがとても分かりやすい!2度美味しい豆ですね


旬のおすすめコーヒー
カップ・オブ・エクセレンス 2013
   エルサルバドル2位
    タブロン・エル・コポ
        HOTのみ¥900

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農園の中でも最も高い場所、標高1,500m近くで栽培された可愛らしいふっくらコーヒー豆。
限定数量のみの入荷、今だけの出会いの一服を楽しみに新緑の季節どうぞお運びくださいねww

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