cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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医師・吉岡秀人さん、いよいよ北大で語る!*

  1. 2014/06/05(木)

「生きる楽しみを知るための一日・一年・一生を、生む手術」
「どんな命でも求められて生まれてきたんだ。
                  だから少しでも、明るい方へ」

(毎日放送「情熱大陸~吉岡秀人」ナレーションより)



N24ブログにしては珍しく、冒頭からガツンといきました。
この強烈な言葉は、この本の著者・吉岡秀人医師の密着ドキュメント番組で使われた台詞です。

N24蔵書ではないのですが、先月発売されたばかりの今話題の本↓

救う力 人のために、自分のために、いまあなたができること救う力 人のために、自分のために、いまあなたができること
(2014/05/21)
吉岡 秀人

商品詳細を見る

吉岡さんは小児外科医として、乳幼児の致死率が特に高いとされるミャンマーで1万人以上の子ども達の命を救ってきました。
自ら特定非営利活動法人「ジャパンハート」を組織してその代表となり、お寺が経営する病院を借りて医療活動を行い、その全ての行為を無償で提供しているのだそうです。
その活動は日本国内でも大変注目され、毎日放送の密着ドキュメント番組「情熱大陸」でも取り上げられたほど

■毎日放送「情熱大陸~吉岡秀人」紹介記事→GO!

また2011年3月に発生した東日本大震災でも緊急医療支援活動を積極的に行い、医療者やボランティアの派遣や「NPO法人ジャパンハートこども・内科クリニック」の設置などを行ったそう。
どうやら、現地での医療に対して特に行動力のあるDr.という印象です。
私は先出の「情熱大陸」を見たのですが、第一印象として自身の行動に対しての主軸がとてもハッキリしていらっしゃる方だと思いました。
吉岡先生の中でどの想いが先だったのか、私には到底図り知ることは出来ません。
ミャンマーで何かの役に立ちたかったのか?
医者になりたかったのか?
子どもが好きだったのか?
それとも全く別のなにかが??
でも現状として、先生はミャンマーの子ども達に生きる楽しみを知ってほしいと思っている。
その為には不十分な医療設備の中で難解な手術もするし、寄付金を集めて孤児院だって作る。
身寄りのない子どもが多い村の話を聞きつけたら自ら足を運んで見回る。
その間、ミャンマーでのご自身の生活費は持ち出しなのだそうです。
凄い人だなあ…
何かに突き動かされている、でも、ご本人の中では全て「するべくして している」のではないかしら…
こういう人が、もし日本の日常の中で、私達に何かを伝える機会にめぐり合ったとしたら、一体何を伝えようと考えるのだろう?
ふと、そう思いました。
そして、世界の一国の置かれている現状を知るとっかかりが、もし「この人」に対する興味だったとしても、まずはいいんじゃないかなあ?とも。
この人の話を聞いてみたい、会ってみたい。

会えるんです。

それが、N24でもご案内をお預かりしています、こちらです↓
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プロフィール+001_convert_20140605233615
医療の届かないところに医療を届ける
  新しい時代の国際医療支援
~20年間 国際医療支援の最前線で戦う小児外科医からのメッセージ~

月日・2014年6月12日(木)
時間・18:30~20:00(開場18:00)
講師・吉岡秀人氏(医師・認定NPO法人ジャパンハート代表)
会場・北海道大学クラーク会館講堂 ←大学内ですが、一般の方の参加歓迎!
費用・500円(収益はジャパンハートへ寄付させて頂きます)
主催・国際医療協力勉強会「なまらambitious」



そうなんです!何と!
吉岡医師が日本に、札幌に、北大に来るんです!!!
これは凄いことですよね、本当に。
だって、さっき吉岡さんのtwitter見てみたら、今ラオスに居てなんだか体調崩されたとかで…住んでる世界が違う!!
あ、まぁ今いる場所は本当に違うんだけどヾ
一週間後、この人が北大のクラカンに居るんだー…正直、何だか実感が、沸かない。苦笑
でも、この凄い機会を逃す手はありませんよね。
現場の声、ナマの言葉は何事においてもとても貴重で、とても重いです。

希望を失いかけた小さな命を、
     いま、陽のあたる場所へ…

(毎日放送「情熱大陸~吉岡秀人」ナレーションより)


あなたもまず、その言葉に耳を傾けてみませんか?

■吉岡秀人ブログ→GO!
■吉岡秀人twitter→GO!
■吉岡秀人facebook→GO!

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おまけ
「そんな事言ったって、大学の中の建物に学生でもないのに入るのって気が引けるし…」
そんなアナタの為に、クラーク会館入門編レポート記事も作りましたよー笑
気になったアナタは、下の「続きを読む」へ、どうぞ!






…という事で!
北海道大学(以下、北大)の「クラーク会館」(以下、クラカン)に実際行って来ましたのでレポートしますねww

まず、北大の中でクラカンがどこにあるのか?
ちょっとこちら下のリンクから北大構内の地図を開いてみてください。
一番下の方にある「レストランマーク」と「ハートマーク」の付いている⑬の建物がクラーク会館なんですが、見つけられますか??
札幌駅からごく近くて、アクセスも楽なんですよww

■北海道大学 構内地図へ→GO!

で、こちらがそのクラーク会館です↓
地図⑫のクラーク像を背中にしています
DSCN3882_convert_20140606002844.jpg

今日は北大祭なので、窓には張り紙がww
DSCN3879_convert_20140606002927.jpg

階段を上がってさっそく中へ。
入り口のすぐ脇には、北大祭スタンプラリーのポイントがww
DSCN3884_convert_20140606003035.jpg

そのまま中に入って進むと、奥の左手にあるのがクラーク食堂
学食なんですが、一般人にも解放されていますので普通にお食事できちゃいます!
DSCN3886_convert_20140606003137.jpg

で、講堂はどこなんだろう??
実は私、クラカンはそれこそ食堂を使いに入ったことしかなくて…
ん?張り紙発見
DSCN3887_convert_20140606003224.jpg

あ、講堂って下のフロアーなのね。
更にこんな表示が。
DSCN3888_convert_20140606003318.jpg

その、らせん階段を探してキョロキョロすると…
あった。
こ、コレを降りるの???ちょっと勇気いるんだけど、ど、ど、
DSCN3889_convert_20140606003352.jpg

でもレポートの為に頑張って降りましたよ~
そしたら、下の階はこんな感じ。なんだ、ドキドキする必要なかったよ!
DSCN3890_convert_20140606003449.jpg

右手のオレンジの扉に「講堂」の文字!発見しましたー
当日はここで吉岡医師のお話が聞けるわけですね
DSCN3893_convert_20140606003545.jpg

辺りを見回すと、おびただしいパンフレットやら掲示物がずらり
DSCN3891_convert_20140606003632.jpg

講堂の外周を取り囲むようにして。さすが北大だなー
DSCN3892_convert_20140606003706.jpg

ふと見ると地上の明かりが。あれ?ここは何階なの??
この扉から外に出てみることにしました
DSCN3894_convert_20140606003741.jpg

そして出た先がココ↓
さっき上った階段の脇から出てきたのでした。
なんだー、じゃあ最初から下の出入り口で入ったほうが、講堂には近かったのね
DSCN3896_convert_20140606003816.jpg

レポートのお陰で、思いがけずクラカン初周遊?!出来ちゃいましたww
今日は北大祭ということも相まって、2階のロビーは一般の方達も随分休憩に使っておられましたよ。
当然学生さんの為の施設ではありますが、普段もクラカンは一般の方の出入りも多いですから入りやすい建物です。
皆さんもこれを機会にクラカンデビュー、してみませんか?

  1. 学生の活動応援・紹介