cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

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久保田亜矢さんの写真絵本「えぞりす えりちゃん」*

  1. 2014/09/25(木)

昨日、リスがお呼びしたとあるお客様が、お友達のM様と連れ立ってN24に遊びに来てくださいました。
そのお客様とは 自然写真家の久保田亜矢さんです。

■久保田亜矢さんWEB→GO!
■久保田亜矢さんブログ→GO!
■久保田亜矢さんプライベートブログ→GO!
(↑昨日のイベント告知UP下さいました!久保田さんありがとう御座います

久保田さんは主にエゾシマリス・エゾモモンガ・エゾリスを追い続けていらっしゃるプロカメラマンさん。
N24のロゴマークがエゾリスなのをご縁に、N24のことも気に掛けて下さって こうして時折ご来店頂いています。
久保田さんの撮られた写真はいずれも被写体に対する愛情が溢れ出ていて、それは私の様な写真の素人が見ても十分に分かるもの。
まるでカメラのレンズ越しに彼らが暮らす森ごと包み込むような、本当に温かいまなざしで撮られているのが特徴です。
久保田さん曰く「被写体と出会ったらその巣まで道すがら共に歩き・走り、そしてシャッターを切る」そうで、森の中の日常を切り取った1枚は、その生態を知るにも・愛嬌を愛でるにも大変貴重な記録写真となっています。
「なんでコレが撮れたの?!」というような奇跡のショットも満載で、久保田さんは まさに「森の小さな妖精」に魅せられたプロのカメラマンさんなんですヨ。

そんな久保田さんから昨日、茶封筒の包みを頂戴しました。
中をあけてみると…

うわあああああああwwwww
なまらめんこーーーーーい!!!
久保田さん撮影の写真絵本「えぞりす えりちゃん」です!
DSCN5039_convert_20140925044500.jpg
えぞりす えりちゃん A4変形 カラー27ページ
しゃしん:くぼた あや
さく:La Zoo
かんきょうかがくえほん2月号第28巻11号2月1日発行
発行・株式会社 学研教育みらい
企画制作・株式会社 学研教育出版


この本は定期購読者向けの2011年2月号との事で、いまや大変貴重なもの。
それをN24に頂戴してしまいましたー!
久保田亜矢さん、何と御礼を申し上げたらいいのか…
本当にありがとう御座います!!!

本の内容はエゾリスの可愛い自然体の写真が盛りだくさんで、見応え十分!
私達の身近に住むエゾリスの可愛らしい表情・仕草に始まり、夏のスマート(シャープ?)な姿から冬のホワホワ(フクフク?笑)とした姿の比較、生活の様々な場面から子育ての様子まで、この1冊で子供も大人もエゾリスがもっと身近に感じられ・理解できる構成になっています。

折角N24に頂いた素敵な写真絵本です。
さっそく小さなお客様に沢山読んでもらって、もっとエゾリスを知ってもらおうと、えりちゃん を絵本の本棚に納めようとしましたら…
何やら飾り棚の上が騒がしいぞ??
「ちょっと、あなたリスでしょ?」
「リスの居場所はこっちこっち!」
「越冬用のご飯だってここには一杯あるんだから!」
「松ぼっくりは枕代わりになるんだよー」

DSCN5055_convert_20140925044926_20140925045243ef0.jpg

あ!
えりちゃん?!どこいくの?!

「わたし、まずはあっちに行くーーーーー!!!」

photo : 久保田亜矢(「えぞりす えりちゃん」裏表紙)
DSCN5048_convert_20140925044824.jpg

えいッ!
DSCN5057_convert_20140925045019.jpg

・・・・・。
と、言うわけで。
ただ今「えぞりす えりちゃん」は飾り棚の上のリスコーナーからN24店内を見渡していますよww
そう、大好きなドングリをかじりながら。
この本はお席でいつでもお読み頂く事が出来ます。取りにくい場合はスタッフまでお申し付け下さいね。

最後に、

「私達は今、冬に備えて一生懸命木の実を集めています。
森や林での木の実拾いは人間の皆さんにとって楽しい事だとは思うけれど、
今、木の実が蓄えられないと、私達は冬にとても大変で苦しい思いをしなければなりません。
もし出来るなら、どうか全てを拾いきらないで私達のご飯用にも残しておいてほしいのです。」


これは誰の言葉か、皆さんもうお分かりですよねww
久保田さんが えりちゃん達の気持ちを教えて下さいました。
共に札幌で暮らす者同士。
それぞれが心地よく生活できるように、森散策の大好きな私も気をつけたいと思います。



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