cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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ちょっと雑談、テレビのドラマのこと∴゜

  1. 2014/10/22(水)

あれこれ共有している私とマスターだけど、好きな「テレビ」は一緒とは限らない。

マスターよりは私の方がきっと、いや 確実に 「テレビ」好きで、マスターは私が見ているテレビを時々ちらと見たり、私が二人で見れそうな番組にシフトした時に二人して “改まった風で” 観たりしてる。

「グーグー」の事は、前に原作者・大島弓子の話を二人でしていた時に出た。
もしかしたらマスターは、2008年秋に公開された小泉今日子主演の「グーグー」を観ていたかもしれない。
私は主人公・麻子の飼い猫サバが死ぬシーンを大きなスクリーンでは見たくなくて、随分後になってから小さな画面でコッソリ見た。
でも、画面の大きさを変えたって悲しいもんは悲しい。
その時、映像って怖いなと思った。
今回もどうしたもんかと躊躇してしまったのだけど、やはり、見てしまった。
「グーグーだって猫である」、WOWOWプライム。
WOWOWのサバは、麻子と同じお布団に寝ながらの最期。
少しだけホッとした。
映画版のまま、映像の記憶を閉じなくて良かったね。
私の記憶はWOWOW版に上書き保存だ。
マスターは映像の記憶を上書き保存する、だろうか?それともしない?
一応、声かけてみようかな。

マスター、テレビでグーグーやってるんだよ。




そういえば、
猫と言えば。
私とマスターがどうやら各々、同時期に別々のテレビで観ていたらしい番組が。
それが、1988年から1991年まで フジテレビ系列で放送されていた「やっぱり猫が好き」。
これは我が家創設前の、我が家のテレビ史に残る、夫婦初かぶりテレビ。
多分、私達にしてみればとても珍しい事。

このシリーズを最近ちょこちょこ見直していてたところ、1990年1月9日放送の“鴨田さんが死んだ日”の中に、私が今年奇跡的に遭遇した「面白くて絶対笑えない爆笑事件」がそのまんま出てきたのには、心底驚き大笑いした。
思わずマスターを呼んで、二人して “改まった風で” 再度観る。
2014年に私が奇跡の遭遇を遂げる「面白くて絶対笑えない爆笑事件」を1990年に予知していたかのような、忠実なる再現。
当時主たる回の脚本を担当していた三谷幸喜、凄い。
もしくは“鴨田さんが死んだ日”を2014年に再現して見せた、爆笑を引き起こした人物が凄い。
だってあっちはプロが計算した映像の世界、こっちは確かに私の隣で起こった日常なのだから。

そんな「やっぱり猫が好き」。
1991年2月16日放送“もらわれっ子は誰だ”を見直していた時の事。
話の中心に寄せ鍋があって、この感じって…??と思い画面を凝視していたら、その回の脚本は木皿泉だった。
ああ、やっぱり。

とある日、ひょんな事から三姉妹のうちの1人が“もらわれっ子?”という疑惑が持ち上がった恩田家。
3人は自分がもらわれっ子だったら…と不安に思い、各々勝手な理屈を持ち出して「自分は“もらわれっ子”ではないと思う」と主張し始める。
微妙な空気が流れる恩田家、折りしもその日の食卓には寄せ鍋が。
そこでテーブルを囲んだ3人は、鍋用の揃いの取り皿が なぜか2皿しかない事に気付いてしまう。
先のもらわれっ子疑惑が尾を引いて、仲間はずれになりたくない三姉妹は、何とかして自分が揃いの器を使おうと言葉巧みに相手を誘導するのだが…

DSCN5546_convert_20141022125054.jpg

この「木皿泉」は、夫婦2人で執筆業を営む脚本家2人の共同ペンネーム。
「やっぱり猫が好き」の“もらわれっ子は誰だ”は、二人三脚・木皿泉の極めて初期の作品だそう。
かくいう私もお2人の事を2003年のテレビドラマ「すいか」で詳しく知ったので、当時「やっぱり猫が好き」を見ていた頃には脚本家にまでは目がいっていなくて。
気になるものの関連性に数年たった後から気付く、それもまた 楽しいもの。
そんな木皿泉作品、今期はこのドラマが放送中。
「昨夜のカレー、明日のパン」、NHK BSプレミアム。原作・脚本、木皿泉。

昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン
(2013/04/19)
木皿 泉

商品詳細を見る

私はこのドラマの冒頭~オープニングが特に好き。
どんなに疲れた日でも、「さ!ご飯作って、食べようね」という気持ちになる。
オープニング曲のキラメキからトントン刻む4拍子、踏みしめてヨッコラよっこら歩いていく感じのテンポも。
日々のことをコツコツ、きちんと。洗いざらしの真っ白な布巾を相棒に。

そうそう、献立のアイディアに詰まったときは番組サイトへ。
料理監修の高山なおみさんが書いた、番組に登場するお料理のレシピがありますよ

■「昨夜のカレー、明日のパン」NHK公式WEB→GO!


今、食べ物のことを書いていたら、まったく思いがけずパンが届く。
びっくり。
こんなタイミングってあるものなのか。
うーん、これは今夜カレーにするべき、か?

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