cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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「ふくろうばたけ クリスマス展」に伺いました!*

  1. 2014/11/29(土)

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美専さんが近いという立地のご縁もあるのでしょうか。
N24では個展やグループ展のご案内を 店内のインフォメーションコーナーにお預かりする機会が多いように感じていますww
お預かりするご案内は どれも趣向を凝らした魅力的な企画ばかり。
フライヤーを拝見する度にマスターと二人で 「素敵だね」 「行ってみたいね」 と話しているのですが、なにせN24の休みも週に1度なものですから、いざお伺いするとなると難しいのが悔しい現実です。

そんな中、
本当にいろいろなタイミングがうまくいって、先日こちら↓にマスターと二人でお邪魔することが出来ました!
N24でフライヤーをお預かりしていた「ふくろうばたけ クリスマス展」さん
9名のアーティストさん達による、クリスマスをテーマにしたグループ展だそうなのです


この「ふくろうばたけ」と言うユニークなネーミングは、グループの名称でもあり キャラクターの名前でもあるそう。
ちなみに下画像のコタツ左側にいるのが、キャラクターの“ふくろうばたけ”。
デザインは、グループ展出展者でもある 三上 学さん。
DSCN6145_convert_20141129024216.jpg

それでは、そんな“ふくろうばたけ”に誘われて、今日は当日の訪問レポートをお届けしますよ。
「個展とかグループ展って、なんか敷居が高くて…」そんな先入観をお持ちの方も、今日のN24ブログでバーチャル グループ展体験?しちゃってくださいねー

ではでは、会場を目指しまーす。
(実はこの時、既に最終日の閉場40分前 滑り込み30分前のお伺いになっちゃって申し訳なかったですヾ)
えーと、場所は東急ハンズの西並びの…
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あ!ありました!!マスター、このビルだよねww
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マスター「お!ポスター発見
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第2三谷ビル、はじめて来たけど随分面白そうなショップさんが沢山入っている様子。
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目指す会場、「OYOYO まち×アートセンターさっぽろ」 は6階に
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掲示板。
マスター「日時によってはOYOYOカフェもしてるんだね!」
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私「なんか面白そうなビルだから、階段で上っていこうよ」
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途中、名前が気になるショップさんも発見。
(帰りに寄ってみたらこの日はお休みだったみたい。また次の機会に行ってみたいなww)
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そしていざ6階。
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それぞれに個性と色を兼ね備えた9人の競演。

阿部美咲さんの作品は、
パステルの印象を裏切らない。
優しく温かな香りまでも感じ取れそうな作品は、真綿で包んだようなホンワカした可愛らしさが魅力的。

石川瑠実さんの作品は、
デジタル彩色の脅威と迫力を目の当たりにして マスターと二人、ただただ絶句した。
印刷はどんなプリンタで・どんな紙でやるとあんなにリアルになるの??

上野 亮さんの作品は、
展示物とポストカードではイメージが随分変わるのが印象的。
黒の使い方と構図のとり方に特徴を感じて面白かった。

高木勝太さんの作品は、
マスターがカエルの鼻をツンツンしたい衝動と ひたすらたたかってた。笑
私も たたかったww

高橋めぐみさんの作品は、
「冬の夜~豊平川」が夫婦揃ってのお気に入り。
猫の背中に街灯のオレンジ色がかかっているところ、その毛艶が叙情的で美しい。

林悦子さんの作品は、
版画らしい大胆な組み立て方、モダンで凛々しくひときわ際立っていた。
マスターと「手ぬぐいにしたらさぞ可愛いだろう」・「カレンダーも良さそう」…などと勝手な妄想をしながら、作品の余韻にじっくり浸った。

三上さんの作品は、
良い意味で反則!!マスターとニマニマ。
なにせ、めんこい (その詳細はまた後日)。

そして、ここからは私たち夫婦の足がなかなか先に進まなくなった、夫婦で「特に」見入ってしまった作品を2点 ご紹介したいと思います。


※以降の画像は作者承諾の上掲載いたしております。
掲載画像について、作者の許可なくN24ブログから転載・またはそれに類する行為をとる事はお控え下さい。



まずは濱田 結さんの作品、「セルフカットチルドレン」。
子供のころ、自宅で髪を切ったときのイメージを作品にしたそうです。
その様々な表情は、各々心中を想像しながら見ていると飽きることがありません。
作品全体の余韻を右下に描かれている小さなコンセントが引き立てていて、そこにも濱田流の新たなストーリーが隠れていそうです。

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続いては、正木花奈さんの作品、タイトルは「冬の街」。
とにかく楽しい面白い!場所・人物各々に設定されているストーリーの細かいこと!!
見る度ごとに違う「何か」の発見があって、その先にもまた何かがある。
奥行きも淡い色調も、その全てを包み込んで街の人達の活気があふれ出てくる様で、時間が許すなら何時間でも見ていたい大作でした。

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すっかりグループ展を満喫した私たち夫婦。
出展者の皆様とお話もさせて頂いて、本当に充実した時間を過ごさせて頂きました。
アーティストの皆様、素敵な作品を堪能させて頂き ありがとう御座いました!
また何かお知らせありましたら、是非N24でもフライヤーお預かりさせてくださいねww

…と、
余韻に浸りながら幸せ気分で会場を後にしたマスターと私。
ところが
そんな私達二人の後姿を、
とあるキャラクターがこっそりつけて来ていたなんて、
その時は知る由もなかったのでした。(つづく?!)



※追記 ■続きの後日談、UPしました!→GO!
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