cafe N24 by kodomosekai

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Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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第33回人形劇フェスティバル札幌冬の祭典*

  1. 2015/01/31(土)

「人形劇」 皆さん一度は目にした事がおありだと思います。
私がすぐに思い浮かぶ人形劇といえば、幼少期にNHKでやっていた「プリンプリン物語」かな~
確か歴代の同じ放送枠には「西遊記」や「八犬伝」もありましたねww
ジェネレーションギャップを感じちゃう方でも「ひょっこりひょうたん島」なら分かる!なんて方いらっしゃるのではないでしょうか?

NHK連続人形劇 プリンプリン物語 メモリアル・ガイドブックNHK連続人形劇 プリンプリン物語 メモリアル・ガイドブック
(2013/05/21)
友永 詔三

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でも札幌っ子ならもう1つ、子どもの頃から「人形劇と身近に接することが出来る場所」ありますよねww
そう、中嶋公園内の 『札幌市こども人形劇場 こぐま座』 です。
皆さんは小さい頃、5月のお祭りで中島公園に行った時に こぐま座で人形劇を楽しんだ思い出、ありませんか?
係りの人の呼び込み姿を外から見ただけでも、幼心にちょっとドキドキ高揚感を覚えた方も多かったのではないでしょうか。
この こぐま座、公立としては日本で初めて造られた人形劇の専門劇場だそうで、昭和51年7月以来ずっと中島公園で活動を行っている、札幌が誇る歴史ある小屋なんですよ
現在は人形劇・腹話術・紙芝居など、市内で活躍しているアマチュアの皆さんが中心となって上演を行っているそう。人形劇をつくる人・見る人とが一体となれるアットホームな雰囲気で、質の高い人形劇の創造を目指していらっしゃいます。

■札幌市こども人形劇場 こぐま座WEB→GO!
■札幌市こども人形劇場 こぐま座 twitter →GO!

そんな「こぐま座」の姉妹小屋、『札幌市こどもの劇場 やまびこ座』は東体育館のすぐ隣。
こちらは立派な設備を兼ね備えた複合施設で、公演がない日でも図書の貸し出し(毎週水・金曜日)・読み語りの会・工作会などイベントやワークショップも行っているそうです。
中でも私が本当に素晴らしいと思う やまびこ座のワークショップは、小学生から日本の伝統芸能が体験できるというプログラム “ふれアート”。
ふれアートに参加した子ども達は7月に浄瑠璃人形や大道具・小道具を自分達で造り、9月には浄瑠璃人形1体を3人の人で操る「三人遣い」を体験。そこで練習した演目を1月に舞台公演として発表をする…などなど、何とも羨ましい本格的な古典芸能の経験を積むことができるのです!
他にも鼓や太鼓などの鳴物をグループレッスンで体験できたり…ああ、いいなぁ~
そして、過去の ふれアート受講者達が中高生になっても浄瑠璃と関わりたいと発足したのが 「ざ・にんぎょうじょうるりユースクラス」。彼らは更に本格的に人形もセットの幕も全て自分たちの手造りで、やまびこ座を本拠地にフェスなどでも公演をしているそうですよ。
過去の上演演目を拝見しても「釣女」や「二人三番叟」・「団子売」など分かりやすいユーモラスな演目が多くて、演じる側も見る側もこれはさぞ楽しかろうと思いますww
楽しみながら日本の古典芸能や文化にふれ、自発的にその先を探求してみたくなる。
そのきっかけとなる“ふれアート”は素晴らしいプログラムだと思い、個人的にも以前から やまびこ座には大変注目しています。

■札幌市こどもの劇場 やまびこ座WEB→GO!
■札幌市こどもの劇場やまびこ座 Facebookページ→GO!
■札幌市こどもの劇場やまびこ座 twitter →GO!

と、このように様々な分野の「人形劇」が盛んな札幌。
実は「札幌人形劇協議会」というれっきとした組織の元で運営されているのだそうです。
今回はその 札幌人形劇協議会さんが主催して、「第33回人形劇フェスティバルさっぽろ冬の祭典」として『氷の魔女と太陽の子ら』と『ききみみずきん』を やまびこ座で上演するというご案内を N24 でお預かりしましたので、皆様にもご紹介させてくださいね。

イラスト/永島梨枝子
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第33回人形劇フェスティバルさっぽろ冬の祭典
『氷の魔女と太陽の子ら』 『ききみみずきん』

●上演日時
2月 7日(土)11:00~/14:00~ ※開場は開演の30分前です
    8日(日)11:00~/14:00~ 
   11日(祝)11:00~/14:00~
   14日(土)11:00~/14:00~
   15日(日)11:00~

   
●会場
札幌市こどもの劇場やまびこ座  アクセス詳細→GO!
札幌市東区北27東15/地下鉄東豊線元町駅下車徒歩5分
駐車場40台
電話 011-723-5911


●料金・3歳以上一律  ※乳児さんのご入場はご遠慮下さい
前売/1200円 ・ 当日/1500円 ・ 団体/一人1000円 (10名以上)
※当日券で観覧の方、N24にフライヤーをお預かりしていますのでそちらをご持参の上、チケット購入時に「N24から来た」とお声掛け・ご提示下さい。 

●チケット取り扱い
教文・大丸・道新各プレイガイド、やまびこ座・こぐま座各窓口、ローソンチケット(Lコード:12596)

●問い合せ
札幌人形劇協議会・電話 011-753-2858



今回の公演「人形劇フェスティバルさっぽろ冬の祭典」は、こぐま座・やまびこ座など札幌を活動拠点とする人形劇団有志の皆さんによる合同公演。
毎年定評も高く「札幌の人形劇ここにあり」と真髄を見せ付けてくれる人気の舞台ですよ。

演目のあらすじはこちら
■氷の魔女と太陽の子ら(原作 ジャンナ・A・ウィテンゾン「太陽の子と氷の魔女」)
■ききみみずきん(日本の昔話)

札幌の誇る歴史ある文化を世代を超えて楽しみに、
2月は やまびこ座へ ご家族でお運びになってみてはいかがでしょう♪


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