cafe N24 by kodomosekai

プロフィール

Author:cafe N24 by kodomosekai
         
■ご愛顧 有難う御座いました。
cafe N24 は 2017年7月13日をもちまして、閉店致しました。
今まで当店を想って下さった全ての皆様へ、心より感謝 御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
ブログ最終更新文にて御挨拶を掲載致しました。
御一読頂けましたら幸いです。 店主夫婦

ブログ

カテゴリ

cafe N24 小さな図書室カフェ日和 (274)
札幌生活徒然帳/奥さんTLまとめ (19)
休業・営業情報 (174)
イベント情報 (176)
メニュー情報 (190)
学生の活動応援・紹介 (30)
子供・赤ちゃん関連情報 (66)
楽しく札幌生活/~2016.4まで (144)

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

旬のおすすめコーヒー、オーロラ?「グァテマラ・サキシム」*

  1. 2015/02/02(月)

N24の最新情報をブログより早く更新! twitter・facebook 公式アカウント ご存知ですか?
■cafe N24 twitter ←N24のリスが最新情報をツイート中!? &北海道の気になるNEWSなどもリツイート
■cafe N24 facebook ←cafe N24 関連の旬な情報をタイムラインでいち早く総まとめ!
よかったら「フォロー」・「いいね」よろしくおねがいします!




先日、N24の twitter ・ Facebookページ でリアルタイムのご案内はさせて頂きましたが。
現在N24でお出ししている「旬のおすすめコーヒー」は、グァテマラの「サキシム」となっています。
この「サキシム」とは農園名ではなく、生産者組合の名前だそう。
グアテマラではこのように小規模な生産者が集まって生産者組合を作るケースは少なくないそうで、つまりこの豆は「チームサキシムが作った豆」という事になります。

↓チームサキシムから札幌の横井珈琲さんに託された豆たち。ようこそ、N24へ!
DSCN7102_convert_20150202032521.jpg

実は私こと、N24マスターの家内 が個人的にグァテマラ好きなものですから、今回もどんな豆かと入荷を楽しみにしていました。
というのも10年以上も前の事ですが、当時私は「コーヒー生産国の中でグァテマラの豆が一番飲みやすいと思う!」と個人的趣向による主張を掲げておりました。笑
(今はさすがにそんな事一概に言えないと確信するのですが…苦笑)
まあ事実その年 前後のグァテマラCOEには私の好みに合う豆が続出していたと言う事もあり、とにかくその辺りはひたすらグァテマラ美味探求の日々を過ごしていた訳なんですね。
ファンです、完全なるグァテマラCOEのファン。
以降、幸運なことに私は本当に数々の生産国の多くのコーヒーを飲む機会に恵まれたわけですが、食品としても文化としても「コーヒー豆」という物を知れば知るほど、グァテマラも近しい存在になっていき現在の私に至っているわけなんです。
そんな私とグァテマラの関係です。新豆が入荷するとなると、「さあて、今回はどんな個性の豆が来たかな??」とニマニマしながら到着を待ちます。

さて今回やって来た「サキシム」。
私より一足先にマスターが試飲してメニュー用のPOPを描きました。
それがゲァテマラ カラーのこちらです↓
DSCN7115_convert_20150202032645.jpg

なになに?
1)一口飲んだら…“(深煎りなのに)まろやかなのに「スパイシー」?”
2)飲み進めると…“何だかチョコ?「カカオ」??”
3)飲み終わっても…“口の中が「ネーブルオレンジ」???”
で、「旨い。」

・・・・・・・・・・ん、んん???

マスター「いやあ、そうとしか書き様がなかったんだよ~、まあまあ まずは飲んでご覧?」

それじゃあ、うん、喜んで頂きますww

ちなみにコーヒーを入れる工程で私が大好きな時間は、豆の粉にお湯が当たってがボワーーーーーッと広がってくる時間。
この時には音もするんですよね。
♪ボホホホ~(ぷちぷちぷち…) って豆の音と、♪こぽこぽこぽ…ってお湯の音の三重奏。
とはいえ数十秒で豆を蒸らす為に蓋を閉めちゃうんですけど。しゅん

DSCN7122_convert_20150202032729.jpg

タイマーの音と共に抽出完了。
DSCN7123_convert_20150202032833.jpg
DSCN7124_convert_20150202032931.jpg

それじゃあ、飲んでみますww
DSCN7133_convert_20150202033311.jpg

一口。

え?これ深煎り??
スッと入る口当たり。なめらかなんですけど!!!


そして

・・・ん?・・・・うっわ!?
時間差でノドの奥が、爽やかにスパイシーーーーー!!!

私    「な、なんじゃこりゃ(喜)wwww」
マスター「ね?でしょ?? 【1)一口飲んだら“(深煎りなのに)まろやかなのに「スパイシー」?”】 なんだよ!」
私    「うん、本当だねぇ」
マスター「もう少し時間がたって再度飲むと、今度は 【2)飲み進めると“何だかチョコ?「カカオ」??”】 が感じられると思うよ?」

チクタクチクタク
私    「そろそろ飲んでみようかな…ごくり」

ひえええ?!
チョコ?カカオ??
ていうか、ココアパウダー?!

マスター「(にやり)そうだったでしょ?この豆、面白いんだって!」
私    「ほんとに、何ていうか」
マスター「それで飲み進めた最後に、また新しい表情が出るからね?」
私    「この変化にはビックリしたけど、このコーヒー美味しいよこんなに色んな特徴を持ってるのにちゃんと調和が取れてて、するする飲める。とまらない~」

マスター「さ、そしたら最後、口の中の香りを感じてみて?」
私    「・・・・・・。うっわ!オレンジの香り!!するねー!!」

これは何と表情豊かな豆なんでしょう!
いや、今までもマスター曰くの 1)・2)・3) それぞれはそれぞれに経験したことありました。
でもそれは各々別々の豆の特徴であって、
ひとつの豆から時間差にその特徴がシッカリと出て、
ぐわっと主張した後、
更に折り重なってまとまってくる。
結論、旨い。

そんなコーヒーを飲んだ経験、私は今までないかもしれない。

おだやかに刻一刻と幾重にもその表情を変えていく…
そう、まるで 空に掛かるオーロラを飲んでいるようです。

これは特にコーヒーを「味わう」のがお好きな方には楽しさ倍増?!たまらない一杯になるのではないでしょうか?
気になったあなた、是非この豆と出会いにいらしてください!

DSCN7130_convert_20150202033136.jpg



  1. メニュー情報