cafe N24 by kodomosekai

プロフィール

Author:cafe N24 by kodomosekai
         
ようこそ、札幌市北区北24条にある 街の小さな図書室カフェ「cafe N24」ブログへ!
このブログは「cafe N24」の扱う複数の SNSから発信された情報や、店頭での掲示情報を集約してご紹介していく、いわば「店舗情報まとめ用ページ」です。
情報更新には多少タイムラグが発生しますが、普段 SNS を扱われない方や、N24の様子を一括して知りたい方にはお勧め致します。
当店には公式 SNSアカウントとして、
  
1) 店舗情報や地域情報をマスコットのエゾリスちゃみが面白可愛く呟く「Twitter」
2)店舗情報や地域情報を SNS担当が更新する「Facebookページ」
3) 札幌や北24条の街の様子を N24店主家内が呟く「Twitter」
  
…の3種類があります。
各々のTwitter・Facebookページは、アカウントの有無に関わらず自由に御覧頂けますので、最新の cafe N24 情報は是非公式 SNS からチェックして下さいね。
それぞれのアカウントへは下「cafe N24 関連リンク」からワンクリックです!

■cafe N24 by kodomosekai
札幌市北区北24条西6丁目2-2 
チサンマンション札幌第3・1階

■TEL/070-6607-2406(店舗直通)

■定休日/月曜日、他休業日あり   
休業日のお知らせはブログ・WEB・SNSにて告知  

■営業時間
火~土曜日 12:30ごろ~21:00まで 
日曜・祝日 12:30ごろ~19:30まで 
(ラストオーダーは閉店30分前)

■駐車場/なし
近隣コインパーキングあり、お問い合わせ下さい

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bisen 新入生さんも、先輩となったアナタにも*

  1. 2014/03/10(月)

ブログでのご紹介が遅れてしまいましたが…
以前、bisenグラフィックデザイン専攻の学生さんがN24を取材にご来店下さいました
なんでも新入生に向けたbisen生活の紹介冊子を作成するとのお話。
どんな冊子が出来上がるのかな??
私達もワクワクしながら出来上がりをお待ちしていましたら、先日、掲載誌をお届けくださいましたよーww

こちらです!!
じゃじゃーーーーーん

実はこの冊子の製作、なんと「印刷レイアウト」という授業の一環だそうで、さすが卒業後すぐに一線で活躍できるノウハウを養うbisen教育…学生生活中も実技あるのみ、です、ね!
というわけで当然表紙デザインも課題のひとつ、つまりこの表紙は選抜された「今年の1G中で1番となった表紙デザイン」とのことで…
採用デザインを製作した山本楓さん、選抜おめでとう!!

そして惜しくも表紙採用に至らなかった全ての作品達も、冊子の巻頭・巻末にしっかり掲載されていますww
それぞれの想いが詰まった立派な作品達、1つ1つじっくり拝見しました
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↓歴代の表紙たちとも見比べることが出来ますwwこのレイアウト楽しいなあ~♪
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さてさて、N24の掲載ページのご紹介でしたねヾ
「bisenがある街」というコーナーの「新入生ボブの札幌冒険記」というページに掲載して頂きました


↓しかも何と!見開き2ページ頂きました!!!マスターと感激、ありがとう御座いますww


N24の紹介文も本当に素敵な内容にまとめて頂いて、その文章の出だしがね「気さくなオーナー夫婦」なんですよ。
なんか嬉しいじゃありませんか~

取材・編集・発行に携わって下さった皆さん、
特に「チームボブ」の新山さん・安藤さん・高野さん・中川原さん・渡辺Mさん、
この度はお世話になりました、本当にありがとう御座いました!!
そして、製作お疲れ様でしたーーーーーー!!!


この冊子はN24店内の雑誌コーナーに置いてありますので、皆さんどうぞご自由にご覧になってくださいね!





そして…
この春、入学・進級するbisen生のアナタへ

冊子でもご紹介頂いたとおり、多くのbisen生達が、友達としゃべったり・課題のラフを必死に描いたり・リフレッシュのイラスト描きに没頭したり・アイディアを探して本棚を物色?したり…
それぞれの過ごし方に利用しているのが、cafe N24の空間。
(中には、N24の内装配置を課題に使った先輩や、N24で就職内定の連絡を受けた先輩も!
今回はそんな店内の様子をブログでもちょこっとご紹介しちゃいますねww
cafe N24が気になっているアナタ、必見?!です


↓学校を問わず「勉強するモード」の学生さんに人気なのはカウンター席。なぜか集中できる!の声多し。
(喫煙席なので、煙草を吸われるお客様が御来店の場合は、お席の移動をお願いする事があります m m)


店内が丸ごとイベントモードになっちゃう、季節の店内ディスプレイ。
それを眺めているうちに課題制作のインスピレーションを得た先輩bisen生も?!
↓例えばクリスマスや…
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↓こっちはお正月!
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↓それから季節ごとの「ちょっとした」お楽しみもね、大事にしたいよね!
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店内本棚には約400冊の児童書がズラリ!N24が「小さな図書室カフェ」と言われる理由はそこにあり
「児童書の表紙絵って色々な画風の絵が使われているから、手にとって見たときに忘れていた風合いを思い出させられてハッとする事があります」…とは、bisen OGの方の言葉。
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↓児童書の他に、クーネルやアルネのバックナンバーや
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↓マスター嫁セレクトの季節のオススメ本やライフスタイル本なども揃ってますよ。
オススメ本コーナーでは、今はお料理本の特集をしています
新生活で一人暮らし派のアナタ、気分転換しながら今日のご飯を考えるなんていかが??
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バス通りに出している看板の「ほ。」の字は、マスターが毎朝チョークで書いている手書きでーす
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そんな「ほ。」と、N24の扉をアイシングしたクッキーも売ってます!扉、そっくり~
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…という感じで、どうでしたか?
N24は長居OK・勉強OKの学生さん歓迎スタイル!
加えてコンセントの貸し出しOK・Wi-FiポイントにもなっているのでPC作業も安心ですよー

こんな感じで、夫婦でやってる小さなカフェ cafe N24。
bisenの学生さん達もどうぞ気兼ねなく、ゆっくり「自分時間」を過ごしてってねーww

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  1. 学生の活動応援・紹介

北海道大学交響楽団・第126回定期演奏会*

  1. 2013/11/07(木)

この記事を書きながら、今日のBGMは私が敬愛の気持ちをこめて中学生の頃から「ブーチャン」と呼び続けている作曲家、ブラームス様。笑
「交響曲第1番ハ短調作品68」、今回ご紹介する「北海道大学交響楽団・第126回定期演奏会」で演奏される作品です。



と、いうわ・け・で!
今回の「北海道大学交響楽団・第126回定期演奏会」、個人的な注目曲はブラームス「交響曲第1番ハ短調作品68」に決定!!

いやあ~
昔はこの曲の第1楽章冒頭のティンパニーにね、本当に憧れたものです。
でも同時に、1人前に悩んでみたりもして。
だってこの、たった1つの単音を等間隔に打つ、それだけで「表現」をしなければいけないと思ったのです。
ブラームスの苦悩の20年間を。
彼の不安で苦しくて、旋律を生みたい・生まれないそんな葛藤を。
そう、ブラームスはこの交響曲の完成までに推敲に推敲を重ね、何度も書き直して20年を要したと言われているのです。
その、20年越しに「よし」とした作品の冒頭部分。
あくまでも荘厳で、美しくて、悲しくて。
もう確実に反則だと思うのです、「ハ短調」って。
本当に、短調ならもっとズドーーーーーンと思い切り短調に振ってほしかったよ。
そこが、「ハ短調」!
それでも救いを求めているような、光が見え隠れするような「ハ」短調!

第1楽章の最後でようやく苦悩から救われるハ短調は、第2楽章で長調になる事で安堵して包まれて、でもそれでも時々不安定。
本当に彼らしい、ブーチャンらしい。影のある長調。

第3楽章はねえ、何と言うか、彼なりの遊び心なんでしょうか。
意外性のある構成で、王道の定義も関係なく、サラサラサラっと2拍子。

第4楽章は実はラブレターとされる部分が含まれていて、そこにプライベートを入れちゃったあたりが、人間臭い男ブラームス。
とあるピアニスト女性への純愛なんです。
でもそれは、既婚女性への禁じられた恋。
言葉や行動にできなかった分、勝負をかけた交響曲の第4楽章に込めちゃったんでしょうか。
この、生涯かけた秘めた恋はあまりにも有名で(つまり、結果としては全然秘められていなかったと言うオチがつくヾ)そこがまた、彼の曲の愛される「味」につながったのでしょう。

"Hoch auf'm Berg, tief im Tal, grüß ich dich viel tausendmal"
(高い山から、深い谷から、君に何千回も挨拶しよう)~アルペンホルンの主題に添えられた歌詞


最終楽章の最後の最後で、この様々な苦悩は楽曲上はオケによって盛大に歌い上げられていくのですが、そこはあくまでも真面目に誠実に。
最終楽章はド派手好きの私としては、少しね、はっちゃけ足りない展開。
でも、すごくブーチャンらしい、そう思う。
この人は誠実で素直な人なんだろうな。

この曲は全楽章通して、そんな人間くさい感情の錯綜している曲…だからなのか。どうなのか。
例えばサントリーのウイスキー『響(ひびき)』は、この曲をイメージして作られたそう。
又、数年前に大ブームを巻き起こした『のだめカンタービレ』でも、大変印象的な使われ方をしていますよね。
何故か、イメージを持って使われやすい曲のようです。個人的な印象ですが。


今回の北海道大学交響楽団・定期演奏会、指揮は当然 川越 守先生
8月には「指揮生活60周年記念演奏会」を終えられて、益々ご活躍の御様子です!

■川越先生と北海道大学交響楽団の歩みについては、過去のブログ記事へ→GO!

北海道大学交響楽団のWEBはリニューアルして新しいサーバーにお引越ししたそうですよ
facebook や twitter も充実していますので、リンクをまとめてはっておきますね

■北海道大学交響楽団WEB→GO!
■北海道大学交響楽団facebook→GO!
■北海道大学交響楽団twitter→GO!
■北海道大学交響楽団 OB会→GO!

今回の会場は札幌市民ホール、アクセスは言うまでも無く抜群ですよね!
ぜひ、皆さんお誘い合わせの上お運びくださいねww

「さあ、楽しい音楽の時間デス!」フランツ・フォン・シュトレーゼマン 「のだめカンタービレ」より

北海道大学交響楽団「第126回定期演奏会」

日時:平成25年11月16日(土) 開場 18:00 開演 18:30
場所:札幌市民ホール  中央区北1条西1丁目


曲目:ブラームス/交響曲第1番ハ短調作品68
   ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」序曲
   川越守/ひゞき第19番/Capriccio
   チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」


入場料:指定席1,000円、自由席900円
※チケット取扱い→大丸プレイガイド・井関楽器・北大生協(会館店、北部店)など



【お問合せ】

北海道大学交響楽団 電話:011-747-3136(呼)

北海道大学学務部学生支援課課外活動支援担当  電話:011-706-7533
                      メール:kagai@academic.hokudai.ac.jp




  1. 学生の活動応援・紹介

第50回・藤陽祭~藤女子大学北16条キャンパスにて!*

  1. 2013/10/11(金)

大学祭ラッシュの今週末
N24に広告のお話を頂いた藤女子大学さんからも、大学祭のパンフレットをお届けいただきましたよ~


藤陽祭、今年でなんと50回目との事で…
50回記念・おめでとうございます!!!!!

この記念すべきおめでたい回にN24も広告参加させて頂いたこと、とても嬉しく思いますww
実行委員会の皆様、お誘い頂きまして有難う御座いました!



さて
そんな記念すべき大学祭という事で、BIGイベントが盛り沢山の藤陽祭!
まずはパンフレットの表紙にも写真入で大々的に告知されています、この2つのイベントをご紹介せずにはいられません


トークゲストに千葉雄大さんを招いての、トークライブ開催!
◇日程:10月12日(土)  開場13:00~・開演14:00~
◇場所:藤学園 講堂
※詳細は別途ご確認を!


メイクスマイルアーティスト横山美和さん監修!シンデレラルーム
50周年特別企画としてご来場の皆さんに無料メイクを行う『シンデレラルーム』がオープンします!
老若男女問わず、誰でも参加OK!
今回この企画を監修するのは、いま札幌を中心に活躍中、大人気のメイクスマイルアーティスト・横山美和さんですww
◇開催日時 : 10月13日(日) 14:00~17:00
※詳細は別途ご確認を!


↑こちらの2つのイベントについては、まずは藤陽祭の公式WEBで参加方法や詳細を確認してくださいねww
■第50回・藤陽祭公式WEB→GO!


加えて、50周年記念企画として、すんごいグッズが登場するみたいですよ~
初音ミクが藤女子に入学!?ww

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マルチメディア研究会さんの力作、初音ミク関連グッズとしてもレアもの間違いなし!?
藤陽祭50回の記念に是非GETしたいですね


そして、こちらは圧巻の藤女子大生によるショーイベント !
「FUJI GIRLS COLLECTION」が開催されますww
ゲストに 横山美和さんを迎えた、女の子なら誰もが興味津々の、ファッション・トーク・プレゼント盛り沢山のスペシャルタイム
40人以上の藤女子大生が華やかに出演するそうですよ
こちらのイベントは13日の12:00~、可愛い&キレイを目差す女の子なら要チェックです


最後にご紹介するのは個人的に大注目な、こちら↓
「着物着付け部」さんの着物ショーです
浴衣・小紋・訪問着・付下げまでは、正直想定の範囲内というか…皆さんもきっとそうなのでは?
でもこの着付け部さんの凄いところは、集大成で振袖・ブライダル着付けをするというところ!
集大成に挑む4年生、恐るべし
浴衣をクリアした1年生達も、伊達襟と仲良くなったり二重太鼓を絞めれるようになった2~3年生も、きっと最終目標である4年生の先輩方の背中を見て頑張っておられるのでしょうね
藤大学卒業時には、お互い着付けた中振袖と袴姿で構内を颯爽と歩いてほしいなあ…なんて、和装大好き人間としてはリクエストしたくなってしまいますww
このイベントは13日の15:00~ですよ

「FUJI GIRLS COLLECTION」と「着物着付け部」さんの着物ショー、いずれも場所は7階のイベント会場での開催との事。
詳細はパンフレットなどで確認してみてくださいね
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そんなこんな、イベント目白押しの「藤陽祭」!
他にも、あの歴史的建造物「キノルド資料館」の一般開放や、その静寂とゆったりとした空間が魅力の図書館の一般開放など、藤女子大学の真骨頂に足を踏み入れる事の出来る企画もあり。
歴史と爽やかな新風が織り成す50回目の大学祭は、明日あさっての2日間開催です
どうぞ皆さんこの機会に、あの美しい校舎で知的で賑やかなひと時を楽しんでみてくださいね

■藤陽祭実行委員会のブログへ→GO!
■藤女子大学藤陽祭twitter→GO!
■藤女子大学藤陽facebook→GO!

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  1. 学生の活動応援・紹介

第47回・武蔵祭「パレット ─描こう、私達の今─」*

  1. 2013/10/08(火)

N24の程近くにある「北海道武蔵女子短期大学」
実は今年の夏、秋に向けて大学祭の準備を進める大学祭委員会さんからN24に広告協賛のお誘いを頂きまして、武蔵さんには初めて協賛参加をさせて頂くことになりました!

いよいよ秋になった先日、大学祭委員会のご担当委員さんが「お陰様でパンフレットが出来上がりました」と、待望の大学祭パンフレットをお届けくださいましたよーww

↓拝見したら大変立派なオフセット印刷誌でビックリ
思わず「これ、無料配布なの?!」と確かめちゃったほど、大変完成度の高い冊子でした


N24の広告も発見↓
入稿時、文字は全て明朝体だったものを、可愛いフォントに加工して掲載して下さいました
編集してくださった方、細やかなフォローをありがとう!
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改めて武蔵祭のイベント内容をチェックしてみると、子供向けの企画も充実していて驚きました
さすが、
図書館の児童書蔵書の充実振りに定評のある武蔵女子!!!!

そこで今回は、N24オススメの武蔵祭イベントをピックアップして、皆様にもご紹介しちゃいます


まずはこちら!↓
●4号館2階「423」で行われる、茶道部のお茶会です


茶道部は顧問の先生が「少人数制でしっかり教えたい」というお考えをお持ちだそうで、毎年入部希望者が殺到する狭き門。
限られた活動日時にきちんと参加するという条件に当てはまった人だけが入部できるとの事で、部員になると今回の「武蔵祭」はもとより、「ライラック祭」でもお手前を披露する機会があるようですよww
お手前で出すお茶菓子にも代々先輩から受け継がれてきたルール?があるみたい。
「茶道だからこの菓子でなければ駄目」という先入観をなくし、札幌では馴染みのお菓子屋さんも使うそうで、それなら茶道のお手前初心者の人も、肩肘張らずリラックスしてお茶とお茶菓子を楽しめそうですよね

■武蔵女子短期大学WEB「クラブ・同好会」へ→GO!


続いては、是非ぜひ小さなお子さんとご家族に!
●「おはなし会」と「人形劇」がありますよ


この企画は、冒頭でもご紹介しました「武蔵女子」自慢の図書館で、図書館ボランティアさんによるイベント
去年もお子さん連れで大変賑わっていたそうですよ~
小さなお子さんを連れて短大の図書館に入る機会ってそうそう無いですよねWW
親御さんの気分転換に・お子さんの社会経験に、個人的にも大変素晴らしい取り組みだと思っています
図書館では「おはなし会」・「人形劇」の他にもゲームや工作など、楽しいイベントが満載です!
こちらのイベントは12日(土)限定ですのでご注意を


最後のおすすめイベントは、体を動かすのが大好きなチビッコにおすすめ!!
●体育館では「キッズパーク」が元気っ子を待っていますよ


巨大迷路や宝探し・魚釣りなど、子供たちが大好きな遊びを体育館で伸び伸びと楽しめますよww
室内なので秋の変わりやすいお天気でも安心して遊べますね!
開放は2日間とも11時~14時ですので、早めに行って思い切り遊んでみては?

企画の詳細な時間や場所、
今回ブログでご紹介しきれなかった模擬店や展示・研究発表の内容については、N24に無料配布用のパンフレットをお預かりしていますので、是非お持ち帰りになってチェックしてみてくださいね




第47回・武蔵祭
「パレット ─描こう、私達の今─」


10月12日(土)・13日(日) 各日10:30~16:30
※今回ご紹介した各企画の開催時間・場所等は、必ず事前にパンフレットでご確認の上お出かけ下さい



  1. 学生の活動応援・紹介

北辰中学吹奏楽部・第43回定期演奏会*

  1. 2013/10/06(日)

去年もN24にご案内を持ってきてくれた北辰中学の生徒さんが、今年も届けてくれました!
「北辰中学吹奏楽部・第43回定期演奏会」へのお誘いですww

実は去年の定期演奏会は、吹奏楽部の顧問を長年勤めておられた鈴木逸郎先生が退職となられる為、「鈴木先生最後の演奏会」でした。
鈴木先生の体調が優れず公演日が延期となったりもしたそうですが、部員の皆さんはモチベーションを上手にキープして本番を乗り越えたそうですよ。

■前回の演奏会「北辰中学校吹奏楽部!!*」紹介記事へ→GO!

今年の定期演奏会では心機一転!新任大内先生のもと、新生・吹奏楽部の登場です

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今回は全体的に「ノリやすい」楽曲構成になっている印象を受けました。
うん。大内先生の選曲リスト、明るいです

第一部のバンド・クラシカルも、マーチ・行進曲が選曲されていて、秋の物悲しげな雰囲気も一気に秋晴れまで導いてくれそう
「ラデツキー行進曲」なんかは手拍子が沸くんじゃないかな?
第二部の招待演奏をはさんだ第三部バンド・ポップスでは、「あまちゃん」で国民的ヒットソングとなった「潮騒のメモリー」や「情熱大陸のメインテーマ」など、世代を問わずに耳なじみのよい曲が。
(先生、「あまちゃん」お好きな様子ですよじぇじぇじぇww)
古典の「ノリやすさ」と現代の「ノリやすさ」、これは聞くほうも演奏するほうも楽しい時間になりそうですね

当日は他にもお楽しみの企画も用意されているそう。
中学生に限らず小学校のお友達や、音楽に興味が持てるお年頃のお子さんも◎
どうぞご家族皆さんでお誘いあわせの上、是非お運び下さいね~♪


北辰中学吹奏楽部
第43回定期演奏会


10月13日(日)14:00~ 場所:北辰中学校体育館 ・ 料金:無料



  1. 学生の活動応援・紹介

マスターも大注目!北大マルシェ!*

  1. 2013/08/01(木)

先日、N24に大変奥深いイベントのお知らせをお持ち頂きましたww
今回は百聞はなんとやらで、皆さんにもドンドン御覧頂きましょう!こちらです!!

どーーーーーーーん!!!!!
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その名も…
北大マルシェ 2013~北海道再考~です!


そしてそして!
次に是非、この北大マルシェ関連のWEBサイト達を御覧下さい

■「北大マルシェ2013」公式WEB→GO!
■「北大マルシェ2013」twitter→GO!記事構成が楽しいで賞
■「北大マルシェ2013」facebook→GO!記事構成が楽しいで賞

更に更に!
過去のマルシェの様子をレポートした動画が「地域拠点型農学エクステンションセンター」さんにありました
かなり雰囲気伝わってきてワクワクしますよ~WWW

■「北大マルシェ2010」の様子をレポートしている動画→GO!
■「北大マルシェ2012」の様子をレポートしている動画→GO!


…と、言うわけですよ!皆さん!!!
このイベントが北大で開催される事を、
北大近くで「食」に従事する人間として誇らしく思います。



いや~、たいしたイベントをするもんだ!
イベント主催は「北大マルシェ実行委員会」。
この実行委員会は北大農学院の学生さん方が主体となって、北海道大学・酪農学園大学・帯広畜産大学の3大学の連携で組織され、それは文部科学省の戦略的大学連携支援事業の一端でもあります。
とにかく何よりこのイベントが大学の授業の一環であると言う事、それがまた驚きです。
生産者と消費者をつなぐ場所作りを学生の企画と運営力で提供して、北海道のこれからを継続して考えていく契機を持とうと言うその主旨は、物産展や販売所とは違う面白さと活動をしてくれると予感させます。
4回目となる今年は、イベント内容としても食に関するステージや参加型イベントあり・親子の木工体験あり・生産者の方とコミニケーションが持てる「カフェdeマルシェ」や、オーガニックな音楽ライブまで…多種様々な企画が用意されている様子ですよ
中でも、一番旨そうに食べきったら優勝の「旨いアピール選手権」なんて、「らしくて」面白い

そして当然、野菜・水産加工品・畜産加工品・ジャム・果物・工芸品…などなどの生産者の方々による、北大マルシェでの直売もあり!
出店数はなんと30店舗以上!
「作った人の顔が見える」は近年良くありますが、「作った人から直接買える品物が一堂に会する」っていうのは、北海道と言う恵まれた土地ならではの醍醐味でもありますよね

それにしても動画のUPやチラシ連絡先に名前が上る「地域拠点型農学研究院」とは一体なんぞよ??
気になったので調べてみましたら、前出しました文部科学省の戦略的大学連携支援事業に関わりがあるようで、
詳細は「地域拠点型農学エクステンションセンター」に詳しいようですよ↓


地域拠点型農学エクステンションセンター は 酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学が共同で設置した機関です。
道内各地に拠点(農村サテライト)を置いて 地域のニーズに応えられる教育や情報提供を行います。
2010年11月までに道内8カ所の農村サテライトを開設し全道の農業・農村をサポートするための体制作りを進めています。
(農学エクステンションセンターWEBより)


■地域拠点型・農学エクステンションセンターについて、詳細はコチラ→GO!


北大農学院には、このセンターの札幌サテライト(地域拠点型農学エクステンションセンターの業務を支援するために、北海道大学大学院農学研究院に設置された組織)があるそう。
なるほど。
しっかりとした教育の連携とバックアップがあるからこそ、こうした大きなイベントを大学構内で開催できるのですね!

でも…まあ、まずは…難しい事は置いておいて(笑)
単純に楽しみ・味わい・触れて・正しく知り・北海道の食に興味を持つ…とww
その機会に北大マルシェ、大いに活用させてもらいましょうよ
改めまして、会期などはコチラです↓


北大マルシェ 2013~北海道再考~

日程:2013年 8月31日(土)・9月1日(日)
時間:10時-16時
場所:北海道大学農学部前、農学部ローン

会場住所:札幌市北区北九条西9丁目 北海道大学 農学部

最寄り駅:JR札幌駅・札幌市営地下鉄さっぽろ駅・北12条駅より徒歩約15分
中央バス・JR北海道バスをご利用の場合:北大正門前にて下車、徒歩約5分
じょうてつバスをご利用の場合:北7条西8丁目にて下車、徒歩5分

正門位置:北9西5/北8西5 間
南門位置:北8西5/北8西6 間

駐車場無し、公共交通機関を御利用下さい。


皆さん、ご家族・お友達お誘い合わせの上、是非ぜひお運びくださいね~
お目当ての品物などある方は、お早目のご来場がおすすめですよww
夏の終わりに北海道の農業の「今」を、体感してみませんか?


○実行委員会の皆さん、
いよいよ8月!
開催まであと1ヶ月を切り、夏休み返上覚悟で奔走していらっしゃる事と思います
皆さんのエネルギーを原動力に、今年も北海道の食の輪を広げる為頑張ってくださいねww

当日の晴天を願って、
N24から皆さんのご活躍を応援しています!



  1. 学生の活動応援・紹介

美専・夜間生によるグループ展「涼月の白昼夢」*

  1. 2013/07/30(火)

N24の北西に、黄色地に黒く「bisen」の看板が一際目立つ建物があります。
北海道芸術デザイン専門学校、通称「美専」の校舎です。
その歴史は古く、昭和36年に美専の前身「白雪美術研究所」が札幌市琴似に誕生したところに始まります。
昭和41年には現在の北24条界隈に校舎を移し、デザイン・美術系で道内初の全日2年制本格教育機関として北海道知事の認可を受け、以来、道内では最も古い「美術学校」として多くの卒業生を輩出してきました

今日はその美専に今現在現役で通う夜間生の皆さんが、専攻の枠を超えて開くグループ展へのお誘いです。

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「夜間部」こと「総合デザイン造形科」は夜間2年制。
授業時間数は昼の専門課程に比べると約1/3程度だそうですが、各分野の専門的な仕事に必要となる基礎知識・技術を実習で学ぶそう。
分野は「絵画芸術」・「グラフィック」・「イラスト」・「CG、WEB、映像」・「インテリア」に分かれ、幅広い年齢層や環境に身を置く方々が肩を並べて勉強・創造していらっしゃいます。

今回はそんな夜間生による「全専攻合同グループ展」と言う事で、様々な要素を持った若きアーティスト達の作品が一堂に会しますよ。
共通のテーマを持った様々な素材のアート、何だか面白そうじゃありませんか??ww
例えば上に掲載しましたご案内の金魚のイラスト。
よーく見ると、金魚を描いているタッチが1匹ずつ全部違うんです!

実はコレ、参加する夜間生の皆さんが各々描いた金魚を合成して、1枚のイラストに組み立てたそう
「金魚」という共通のテーマを持って描いているので、1つの大きな作品として違和感なく成立していますが、細部をよくよく見ていくと各々個性が出ていて面白い
これって、今回の合同グループ展の醍醐味じゃないでしょうか!

…と、言う事でww
メンバーさんからのコメントと詳細、改めて掲載させていただきますね↓


涼月の白昼夢

初めまして!
私達は北海道芸術デザイン専門学校(通称 美専)の現役夜間生です。
今回初めて夜間生全専攻合同でグループ展を行うことになりました。
テーマは「涼月の白昼夢」、夏に見る白昼夢をイメージしています。
たくさんの作品をご用意していますので、夏の終わりを楽しんでくださいね。


●日程 2013年8月14日~2013年8月18日
●時間 11:00~18:30 ※初日は15:00から、最終日は17:00まで
●場所 ほくせんギャラリー ivory
     札幌市中央区南2条西2丁目NC HOKUSENブロックビル4階
     (正面奥のエレベーターにてお上がりください)
     地下鉄東西線・南北線・東豊線大通駅から徒歩約6分

●主催 北海道芸術デザイン専門学校・現役夜間生一同
●料金 入場無料

○イベントに関するお問合せ先→担当:木村美樹/電話090-5952-8773


■「涼月の白昼夢」公式WEB→GO!
■「涼月の白昼夢」facebook→GO!
■「涼月の白昼夢」twitter→GO!


N24にお越し下さる美専の学生さんとお話をしていると、短い期限の中に課題の作品製作をいくつも抱えていたり、身長と同じくらいの大きなキャンパスを抱えて強風の中をヨレヨレになって歩いた逸話を持っていたり…
さすが「学問や教養より“仕事に主体を置いた専門”を深く研究し実践していく」という基本理念の下にある「美専」ならではの、ハードな?日常に、聞く側としては只々驚いたりもするのですが。
それでも課題をクリアした作品を見せて頂いたりすると、「おおおお…!!」と思わず唸らずには居られない大作だったりして、早くもプロ意識を感じずにはいられないのです

今回の「合同グループ展」でも、きっとそれぞれの煌めく可能性が感じられる作品に出会えるのではないかと、個人的にも期待を寄せて楽しみにしていますww
会場アクセスも便利ですので、お買い物の途中に・街歩きの寄り道に、気軽に立ち寄れそうですよね!

夏の終わり、フレッシュな感性に触れる一刻を。
アートな「白昼夢」に、出会いに行ってみてはいかがでしょうか…ww




  1. 学生の活動応援・紹介

今週末「北大交響楽団」が、何やら演奏会をするらしい!?*

  1. 2013/07/18(木)

と、まずはタイトルをご一読頂いてww

N24インフォメーションコーナーで以前チラシを置かせて頂いたり、ブログでもご紹介してまいりました「北海道大学交響楽団」さん♪
現役北大生から組織されるフルオーケストラは、その演奏クオリティーに多くの評価が寄せられる、実力と歴史を兼ね備えた音楽集団です!

■「北海道大学交響楽団」についての詳細情報や、第125回定期演奏会の告知記事は過去のブログへ→GO!

楽団員の皆さんには日頃N24をご利用頂いている方もいらっしゃって、ありがとう御座います。
そんなオケメンバーさんとの会話から、先日何だか面白そうなお話を伺いましたので、皆さんにも御伝えしますね~


謎多き演奏会!?
北海道大学交響楽団の現役メンバー達が自主的に、
やりたい室内楽の楽曲を、やりたいメンバー同士で編成を組んで、
やりたい順番で日がな一日演奏する、
そんな演奏会がN24の真裏で、ある…らしい!?


…と言うわけで、噂の真相を確かめるべく調べてみましたらtwitterで記事発見!
転載させて頂きます、こちらです↓

明後日20日(土)に夏の室内楽演奏会を開催します!
場所:北区民センター(札幌市北25西6)
開場10:45、開演11:00
終演は18:15の予定です。
入場料無料ですのでお気軽にお越しください(^^)



おおお~
北区民センターでしたらN24の真裏、メチャメチャ近くじゃないですかーww
今回は入場料無料、しかも会場からの出退場も曲と曲の合間であれば自由に出来るという気軽さです!
ビシッと決めた定期演奏会は何事にも変えがたいメンバー方の気迫と情熱を感じますが、今回のような室内楽演奏会も気軽に楽器の生音に触れられる様で嬉しいですね~
何より演者が「遊び心を持って真剣に取り組んでいる」っていうのがね、今回の聞き所じゃないでしょうか◎
やっぱり弾くと音に乗りますもの、細かな心情って。
これは面白い演奏会になるんじゃないかな!うん

今回はどうやら大々的な告知・掲示はしていない様子?なので、ご興味ある方はtwitterで最新情報のご確認を!

■北海道大学交響楽団・公式アカウント→GO!

N24界隈にお住まいの皆さん!
今週の土曜日、
いつものお散歩や用足しの道すがら北区民センターに立ち寄ると、北大交響楽団メンバーの奏でる音楽の力で、週末のひと時がより一層豊かな時間に変わるかもしれませんよww
ぜひ是非北区民にお立ち寄りくださいねーww

↓先日、お客様にいただいたアジサイ。涼しげで「ほ。」っと和みますね





  1. 学生の活動応援・紹介

昨晩、夢。北高祭「行灯行列」∴゜

  1. 2013/07/06(土)

昨日、まるでN24を外側から囲むように、道々にこんな看板が設置されました。
そうです!
今年も遂にやってきました!!
N24からも程近い「北海道札幌北高等学校」、通称「北高」の伝統的な学校祭行事といえば…

北高の「行灯行列」です



去年は見逃した、この「行灯行列」。
何と今年はタイミング良く、マスターとかわりばんこで見に行くことが出来ましたwww

私はN24の目と鼻の先にある「中江病院」東辻で一行に遭遇!
到着した時には丁度、先頭集団の1年生達が通過した頃でした。
さすが、元気な掛け声がまだ薄明るい西6丁目にこだましています
その朗らかな若い熱気にしばらくポーッとなりつつ、幽玄な明かりの芸術を見送った後で、急いで撮影を開始したのでありました。
…と、言うわけでして。
今回のブログは文字より写真重視で行きたいと思います
生徒さんの顔が鮮明にならないように、写真は動きあるショットになっていますがご容赦くださいね。
鮮やかなお写真については、北高・同窓会有志の方が運営なさっているFacebookにUPされていますので、是非そちらもチェックしてみて下さいww

■「北海道札幌北高校」同窓会有志の皆さんによるFacebook→GO!
■北海道札幌北高校・公式WEB→GO!

それでは
続々の写真掲載です!
いざ、画面スクロールのご準備を!!笑

スマホ・タブレットで閲覧下さっている皆さん、ゴメンナサイ!覚悟してくださいヾ


まだ薄明るい夜空、行列は中盤です↓
 



 




いよいよ薄暗くなってきました…
行灯が見せてくれる景色が、また変わります。
さわやかな勢いと、高揚感、そして不思議な艶やかさ。




↓先生方が誘導灯を持って、道路の辻々や各々のクラスの行灯の先頭に立っておられます。
交通整備や安全管理がしっかりしていて、車通しもスムーズです。
以前、北高にお邪魔した際、対応してくださった先生が「北高祭は生徒主体のお祭りなんですよ」とおっしゃっていました。
その言葉どおり、先生側からの掛け声で行列の士気をあげるような事はなく、先生方は生徒さんをしっかりとした眼差しで「見守って」おられました。




 







さーみなさんッ(ハイ!)
  元気だーしてッ(ハイ!)
いーきーまーしょーうッ!!(ハイッハイッハイッ!)
  わっしょい!(わっしょい!)
    わっしょい!(わっしょい!)
       わっしょい!(わっしょい!)






 



さあ、ここ↓からは3年生!
最後の行灯行列、やりきってください!!!





























ありがとう。



そして、今日明日は北高祭
北24条を北高の爽やかな明るさで充たしてねーww



  1. 学生の活動応援・紹介

北海道大学交響楽団・第125回定期演奏会*

  1. 2013/05/23(木)

さてさて、昨日に続き今回も北大関連のイベントをご紹介ですww

皆さんは北大に、学部の垣根を越えた学生達で組織されるオーケストラが存在する事をご存知ですか??
その名も「北海道大学交響楽団」
その歴史は大変古く、創立起源を辿っていくと何と…
大正時代にまで遡るという!!!!
凄っ…ゞ
「北海道大学交響楽団」は、1921年(大正10)年に「北大ソキエタス・パストラーリス」として結成されて以来、その音色を脈々と引き継いできた、まさに伝統とオケ譜のエキスパート集団なのです

そんな楽団の常任指揮者は 川越 守先生。
川越先生は札幌生まれの北大卒業生。
北大在学中の1954年より、戦後の混乱に衰退した北大交響楽団の再建に尽力なさり、以降現在に至るまで「北海道大学交響楽団に川越 守、在り」と言われる、楽団の羅針盤的立場でもいらっしゃいます。
また、北海道大学学生寮である恵迪寮の寮歌として知られる「都ぞ弥生」は、川越先生の編曲。
この「都ぞ弥生」は、楽団定期演奏会の冒頭で必ず演奏される伝統もあり、先生は北大と音楽を語るに欠かせない存在です。

今回はその川越先生が、コンサートマスター・原山一航さん率いる2013年度オケメンバーとともに、札幌コンサートホール「Kitara」でタクトを振るわれる「北海道大学交響楽団・第125回定期演奏会」へのご案内です

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北海道大学交響楽団
  第125回定期演奏会


日時:2013年6月29日(土) 開場18:00 開演18:30

曲目:交響曲第3番ニ長調「ポーランド」 / チャイコフスキー
    交響曲第2番イ短調/ サン=サーンス
    交響詩「フィンランディア」 / シベリウス
    弦楽器群とティンパニの為の一章「春を待つ」 / 川越 守

指揮:川越 守


コンサートマスター 原山 一航

≪主席奏者≫
Violin 牧野 愛花、Viola 坂下 雄紀、Violoncello 一之瀬 叡
Contrabass 宗形 真由子、Flute 鈴木 伶奈、Oboe  山本 真理子
Clarinet  関 聡史、Fagotto 太田 貴子、Horn 杉淵 玄
Trumpet 川上 大智、Trombone 阿部 寛登、Tuba 窪田 朋代
Percussion 佐藤 祐樹


●場所:札幌コンサートホールKitara・大ホール
    札幌市中央区中島公園1番15号

●チケット:指定席¥1000 自由席¥700

【チケット取り扱い】
Kitaraチケットセンター、大丸プレイガイド、ヤマハ札幌店、井関楽器、北大生協
チケットぴあ、玉光堂パセオ店、ぴあSTATION(札幌パルコ店地下ニ階)、ほか

お問い合わせ:北大交響楽団 電話011-747-3136(呼)


■北海道大学交響楽団・公式WEB→GO!
■北海道大学交響楽団OB会・公式WEB→GO!
■札幌コンサートホールKitara・公式WEB→GO!


私個人としてはチャイコフスキー作品が好きなので、「ポーランド」という選曲は凄く嬉しいですww
実は小さい時に「くるみ割り人形」をよく聞いていたので、「ポーランド」第一楽章冒頭の表情が「くるみ割り」の金平糖の主題とかぶって耳馴染み良いのです
この感じ、チャイコさんのお得意世界なんでしょうか、大好きです。

第二楽章では私としては幸せなのに時々不安定な印象で、演劇的な雰囲気が強い気がして調べてみましたら、『ハムレット』の間奏曲に使われていたそう。
確かに「さてさて、物語の行く末はこれからどうなりますことやら」なんて、余韻と不安な部分を混在させた空気で、舞台装置の転換時に流れていそうな雰囲気です。

第三楽章は、それでいうならふとチャップリンの切ない無声映画を思い出すようなドラマチックな流れ。
呼吸が自然に深くなるような気がします。

第四楽章はドキドキするイメージで、私的には一部のディズニー映画の音楽プロデューサーにも、この楽章の影響を受けた人が多いのではないかしら?と思ってしまう。
もう少し第四楽章の旋律で遊んでいたくなるのは、私だけ?
でもいいんだ、後ろに控えるのは「行っけーーーーーーwwwww」の、爽快な第五楽章ですもの。

第五楽章本当に出だしから大好き!
力強いし明るいし、やっぱりベースが舞曲だと体が勝手に動く気がしますW
血が沸き立つ感じ?
極め付きは後半のティンパニーロールの、そこから!もう、気持ちいいwwww
今から大円団で終わるよーーーー!みたいな(笑)
チャイコさんの「1812年序曲」みたいに大砲打ちたくなる!笑

うーむ、これは盛大に盛り上がるだろうなあ

Kitaraの大ホールには、一度そこで音楽を知ってしまうとトリコになるような?魔力があると伺いました。
環境の整った音楽ホールで、歴史と実力を兼ね備えた若きフルオーケストラの演奏を。
皆さん、ぜひ北大交響楽団の音楽力に包まれてみてください~♪

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